GLAM Editorial
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2016.02.03(Wed)

期せずしてモデルになったエディ・キャンベル、夢見ていた職業は馬術の選手だった?!

エディ・キャンベル

もっとも成功しているイギリス人モデルの1人と言われているエディ・キャンベル(Edie Campbell, 25)が、モデルではなく馬術の選手になることが夢だったとVOGUE誌イギリス版のインタビューで告白した。クリスチャン・ディオール(Christian Dior)やアレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)など一流メゾンのキャンペーンに起用されている売れっ子のエディだが、実はモデルになることを目指していたわけではないのだという。「デビューした頃は、モデルの仕事をするのが少し恥ずかしかったわ。私はたまたまモデルになっただけで、モデルになることを夢見ていたわけではなかったから。私が夢見ていたのは、8歳の頃から大好きだった馬術の選手になることだったのよ」と、エディは明かしている。「だから、現場に行ってカメラの前に立つことだけがモデルの仕事ではないと学ばなければならなかった。出張先では、しょっちゅう淋しい思いをしたわ。学生時代の友達に会いたくなっちゃうの。仕事がない時に一緒に出かけたりしたいのは、長い付き合いの友人たちなのよね」。

そんなエディの支えになったのは、彼女と同じくモデルとして活躍している妹のオリンピア(Olympia)だった。今でこそ仲良くやっているエディとオリンピアだが、10代の頃は仲たがいすることもあったという。「10代の頃は仲良しじゃなかったわね」と、エディは笑いながら認めている。「でも、それって珍しいことではないでしょ。10代の子って、何かと難しいものだから」。

エディとオリンピアの母ソフィー・ヒックス(Sophie Hicks)さんは、かつてファッション誌のエディターだった。プライベートでも常にオシャレなエディは、ソフィーさんの影響でファッションに目覚めたのだという。「母はアイデアを表現する手段として服を見ることを私に教えてくれた。母のおかげで、服がもつ可能性は自分をキレイに見せることだけじゃないってことに私は気づいたの。母はよくイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)やジバンシー(Givenchy)、それにクレージュ(Courrèges)の服を着ていたけれど、洗練されているように見えなくても別にいいということも教えてくれたわ」と、エディは英Stylist誌のインタビューで話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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