GLAM Editorial
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2016.02.02(Tue)

オーブリー・プラザ、アイライナーは魔除けアイテム!?

オーブリー・プラザ

人気シットコム『パークス・アンド・レクリエーション』などで知られる米コメディ女優のオーブリー・プラザ(Aubrey Plaza、31)。化粧をすると“感情が昂ぶる”というオーブリーは、メイクを“芸術的な経験”と捉えているそうだ。もっとも、芸術的とあって、メイクとしてはどうなのだろうという結果も多いそうだが、そんなオードリーがただひとつ絶対欠かさないのがアイライナーなのだとか。

「ホルモンに左右されて自分が衝動的になっているなぁと特に思う時には、アイライナーをたくさん塗ることにしている」と、美容情報サイトInto The Glossに対してオードリーは語っている。

「心理的なものだけれど、それで守られている気になれるの。邪悪なものから守られているという気がね。先日も、運転する時のことを考えて、「マーク ジェイコブス」(Marc Jacobs)の“ハイライナージェル アイクレヨン”を自分の車に常備することにしたの。何が起こるか分からないでしょう?」

オードリーにとって、悩みの種のひとつがネイル。一時期ネイルにジェルを使っていたが、そのことによりネイルが傷んで弱くなってしまったことを後悔しているという。

「マニキュアは好きだけど、爪をシンプルなままにしておきたいから、わたしはネイルアートには熱心でないの」とオードリー。

「爪は、健康で輝いていて、丈夫なものである必要がある。特に生存がかかった緊急事態のことを考えれば、なおさらそうでないと。武器になる爪でないと困るもの。ご婦人方、爪はきれいにしておいたいけれど、誰かの目の玉を引っ掻くことができるようにしておきたいでしょう?」

肌の調子の上下動が激しいというオードリーにとって、スキンケアも大きな問題だそうだ。

「わたしの肌は、すごく調子が良い時が長く続いたかと思えば、今度はまったく調子が悪い時が長く続くので、それがうっとうしいの」と、オードリーはため息をついた。

「大人に育つ頃のわたしの肌は最低で、トラウマになっていた。そこで、肌の手入れを5歩先ぐらいまで考えようになったのだけれど、これだ!という習慣が見つかった気になっても、そのトリートメントにそのうち肌が慣れてしまって、前ほど効かなくなってしまうのよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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