GLAM Editorial
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2016.02.01(Mon)

タリン・マニング、元メイクアップアーティストから提出された接近禁止命令の申請が却下に!

タリン・マニング

 米Netflixのドラマ「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち」などで知られる女優のタリン・マニング(Taryn Manning, 37)の元メイクアップアーティストが、タリンに接近禁止命令を求めていた件について、申請が却下されたことが分かった。

 ホリー・ハートマン(Holly Hartman)はタリンから繰り返し暴力を振るわれたと主張している。直近では昨年11月、タリンにケンカをふっかけられたと主張。ホリーによるとタリンはその際、「ナイフを取って。あたしは今、白いシャツを着ている。タリン・マニングを殺したと有名になれる」と大声を上げたと米芸能情報サイト「TMZ」が入手した法廷文書には記載されている。ホリーはニューヨーク市内にあるタリンのアパートで彼女に頭突きされ、ヘッドロックをかけられたという。さらに、口と目にガラス掃除用スプレーを吹きかけられ、タオルでムチのように打たれたとも主張している。

 タリンは弁護団を通じて声明を出し、ホリーとは数ヶ月も連絡を取り合っておらず、また彼女はストーキング行為をしたことがあると指摘した。

 「裁判所はすでに、 ハートマン氏による一時的接近禁止命令の申請を却下しています。複数の警察署がハートマン氏のマニング氏に対する行為を捜査しており、またマニング氏はハートマン氏と何ヶ月も連絡を取っていないため、この申請は疑わしいものです」と弁護団はコメントした。

 タリンが暴力行為で非難されたのはこれが初めてではない。ホリーは2012年10月、タリンに首を絞められたり、殴られたり、蹴られたりという暴力行為を受けたと主張し、タリンは逮捕された。ホリーは起訴を望まず、タリンには「訴状却下の意志保留」(ACD)と1日の社会奉仕活動が提示された。奉仕活動を終えて半年間はトラブルを起こさなければ、不起訴処分になるというものだ。

 タリンは「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック」のティファニー・「ペンサタッキー」・ドゲット役で最も良く知られている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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