GLAM Editorial
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2016.01.28(Thu)

コスメのブランドを手がけているドリュー・バリモア、経営理念は「女性に自信を与えること」!

ドリュー・バリモア

映画『チャーリーズ・エンジェル』などで知られる米女優ドリュー・バリモア(Drew Barrymore, 40)が、“メークが女性に与える影響”について自説を披露した。コスメのブランド「フラワー・ビューティー(Flower Beauty)のプロデュースを手がけているドリューにとって、メークは自分に自信を与えてくれる大切なものになっているという。「女性にとってメークほど素晴らしいものはないわ。ここに来る前、私はガイコツ男みたいな顔だった。でも、ファンデを薄く塗って口紅とチークをつけたら、顔が一変したわ。私はメークのおかげで考え方が変わったし、自信を持てるようになったのよ」と、ドリューはfashionweekdaily.comのインタビューで話している。「部屋に入った時に不安そうな表情で人の顔色をうかがったりしたら、良く思ってもらえないわ。それなりの自意識と自信、それから優しい心をもって堂々と部屋に入っていけば、ちゃんと認めてもらえるはずよ。メークはそうなるための入り口みたいなものだと思うわ」。

ドリューは女優としての経験から、女性に勇気を与えることを重視するようになった。そして、その思いは母となってからさらに強くなったという。夫のウィル・コペルマン(Will Kopelman)氏との間に誕生した3歳のオリーヴ(Olive)ちゃんと1歳9ヵ月のフランキー(Frankie)ちゃんという2人の娘をもつドリューは、「フラワー・ビューティー(Flower Beauty)」を立ち上げてから子育て中の一般的なワーキングウーマンと同じような生活を送っているらしい。「子どもらしい生活を捨てて、朝5時から夜中まで映画のセットにいるなんてイヤだったの」と、ドリューは説明している。「今は普通の働く女性みたいに朝は子どもたちといっしょに起き、夜は晩ごはんを食べさせて寝かせたりすることができる。それに、週末も子どもたちと過ごせるわ。子どもが16歳になって親を無視するようになったら、映画に復帰することを考えるかもね」。

ドリューが手がけるコスメのブランド「Flower Beauty」は、創設から数年で急成長を遂げている。当初は1,600だった取扱い店舗数も、現在は約4千に増加。同ブランドの商品が売れ行き好調なのは、消費者の評価を参考にした商品開発と効果的な宣伝のおかげらしい。「発売したばかりのサングラスは、ウォルマートで売上ナンバー1なのよ。うまくいってほっとしているから、そう言えることを誇りに思うわ」と、ドリューはコメントしている。「消費者の評価って、すごく重要なのよ。それから、ソーシャルメディアと女性の心をつかむような宣伝も大切ね」。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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