GLAM Editorial
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2016.01.25(Mon)

マイケル・B・ジョーダン、『クリード チャンプを継ぐ男』のために身体を鍛えすぎて後悔!?

マイケル・B・ジョーダン

米俳優映画マイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan、28)は、昨年公開の映画『クリード チャンプを継ぐ男』で主役のアドニス・クリードを務めた。『ロッキー』シリーズのスピンオフ作品である同映画により、ロッキー役のシルベスター・スタローン(Sylvester Stallone)がアカデミー賞助演男優賞にノミネートされている。

チャンピオンを目指すボクサーを演じるとあって、マイケルは役づくりのために10キロ以上筋肉を身体につけた。筋肉をつけるためのワークアウトはもちろんきびしかったが、それよりも日常生活への影響の方がむしろ問題だったとマイケルは振り返る。

「これだけ筋肉を付けた身体で動き回るのは、特に日常生活のスケジュールを考えれば大変だったよ」と、マイケルは英Heat誌にこぼした。

「筋肉を付けるのは、これまでで自分がしなければならなかったことの中でも、もっともつらいものだったかもしれない。食事を完全にヘルシーなものにした。ソーダもジャンクフードもなし。時々さぼって好きなものを食べたけれど、翌日にはその影響をてきめんに感じるから、それはやめようと身体が言い出すのさ」

映画の中で、リアルなボクシングの動きを見せてくれたマイケル。そのために、実際にパンチを浴びることから逃げなかったことは、シルベスターが公開したメイキングの練習風景映像で、マイケルが完全にノックアウトパンチを食らって失神しているように見える場面があることからも伺える。

「自分が少し感じを掴むまでの1週間半ほど、トレイナーさんはぼくをボコボコにしてくれたよ」と、マイケルは説明してくれた。

「撮影に入る前のプリプロダクションでは、本物のボクサーのトレーニングをしたんだ。映画の撮影に入ってからは、映画用に少し動きを大げさにしたり、スローモーション風に動きがしっかり見えるようにしたりするのだけれどね」

とは言え、この映画のためにマイケルが負ったケガは本物で、撮影がとうに終了したいまでも、まだ癒えていない負傷もあるのだとか。

「本当に負ったケガがあるんだ」と、マイケル。

「首の負傷は、結構重いものだった。かばっていても、動かすとムチウチの痛みで悲鳴をあげたくなる時があるよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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