GLAM Editorial
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2016.01.23(Sat)

イギー・アゼリア、新曲をめぐりレーベル側と対立!

イギー・アゼリア

 豪ラップ歌手のイギー・アゼリア(Iggy Azalea, 25)が、新曲「Azillion」のミュージックビデオ制作を認めないレーベル側を批判している。

 イギーは今月、ネット上で「バズ」を引き起こすために同曲を音声ファイル共有サービス「Soundcloud」で公開した。しかし反響は思ったよりも薄く、同曲にビデオがないのはレーベルのせいだと批判している。

 「最新のバッドニュース。所属レコードレーベルのヴァージン/EMIは拡散した曲の『zillon』(原文ママ)の反響があまりよくないと感じているらしく、ビデオを作らせてくれない」とイギーはTwitterで不満をもらした。「くだらないと思ったけど、どうでもいいわ」とイギーは続けた。「(ヴァージン/EMI社長の)は私が成功するのを見たくないんだわ。私には何とも言えない」

 「騒ぐことはできるけど、マイルドなプロに徹することにする」とイギーはつけ加えた。「気にしてくれる人たちがいるから、状況を伝えておこうと思っただけよ」

 イギーはレーベルの反発を意に介さず、支援がなくても自分で新曲のプロモーションを展開するつもりでいるとも明かした。

 「もし他の手段をやり尽くしたら、自分で車を運転してロサンゼルス中を走り回って、毎週月曜日の午後4時から6時までニューアルバムを大音量で流してやるわ、ハハハ」と彼女は締めくくった。

 イギーはアフリカ系アメリカ人の文化を軽視していると批判された2014年以来、Twitterで舌戦を繰り返してきた。同じ女性ラッパーのアジーリア・バンクス(Azealia Banks)は「ファンシー」などのヒット曲で知られるイギーのことを「泥棒」だと批判。さらに多くからヒップホップ界の帝王と目されるア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest)のQ-ティップ(Q-Tip)も論争に参戦し、尊敬を集める声明を公開した。しかしイギーはQ-ティップの的を射た考察をはねつけ、「自分がヒップホップのファンであること、影響を受けたことに値するのを証明するために、見ず知らずの人とヒップホップを正直に話し合う」つもりはないとツイートした。

 イギーがこのコメントをした後、レーベルのオーナーでもあるラッパーのT.I.(ティーアイ)は彼女を公の場で擁護するのをやめた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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