GLAM Editorial
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2016.01.18(Mon)

「PLAYBOY」誌最後のヌード掲載号表紙を飾ったパメラ・アンダーソン、去りゆく古きよき時代を悼む!

パメラ・アンダーソン

1953年創刊の米成人向け娯楽雑誌「PLAYBOY」は、2015年に女性のフルヌード写真の掲載を取りやめることを発表、最後のヌード写真掲載号となった2016年1月/2月合併号の表紙を飾ったのは、往年の米ヌードグラビア女王パメラ・アンダーソン(Pamela Anderson、48)。「PLAYBOY」誌の表紙に登場することは、パメラにとってむろん初めてのことでないが、今回は彼女にとって特に感慨深いものがあったようだ。

「とても光栄なことだと思う。わたしが同誌の表紙に初めて使ってもらったのは26年前。それ以後、世界各国版の「PLAYBOY」誌の表紙を100回以上飾らせてもらった」と、パメラは英Hello!誌に対して感想を語っている。

「わたし自身、「PLAYBOY」誌の遺伝子の一部であるというか、「PLAYBOY」のライフスタイルをずっと体現させてもらってきた気がする。今もね。それがなくなってしまうのは心が痛むけれど、いまのインターネットの世では、”ガール・ネクスト・ドア”(普通の女の子)に対する憧れはどこかに行ってしまい、みんながただ有名になりたがっているから仕方ないことなのかも。セルフィー(自撮り)により、写真修正アプリのせいで、神秘性が失われ、何が美しいかについて、みな鈍感になってしまったと思う」

「PLAYBOY」誌の同号のグラビアでパメラは年齢をまったく感じさせない見事なボディを披露しているが、それは彼女が送っている健康的な生活の賜物だ。

「旅行に行くと食べ過ぎてしまうことがあるけれど、わたしはヴェガン(菜食主義者)なので、食べ過ぎてもあまり困らない。わたしは甘いものに耽溺しないの。耽溺することが、他に十分あるから。他の愉しみで人生をいっぱいにしている。10代の男の子たちの母親であることや、社会運動家としての自分がある。わたしの母はいつも良いことを言ってくれるのだけれど、その中に『魂は年を取ったりしない。幸せにしていなさい。苦々しさは、決して魅力的ではない』というのがあるわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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