GLAM Editorial
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2017.01.21(Sat)

セイント・ヴィンセント&クリステン・スチュワート、サンダンス映画祭で監督デビューへ!

 歌手のセイント・ヴィンセント(St. Vincent/本名:アニー・クラーク、Annie Clark)と元恋人で女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)が、監督デビューを飾るためサンダンス映画祭へ出発した。

 『トワイライト』シリーズで知られるクリステンは19日、初の監督作『Come, Swim(原題)』を上映する同映画祭に参加するため、ユタ州パークシティ行きの飛行機に搭乗する姿をキャッチされた。同短編映画は昨年クリステンと短期間だけ交際していたセイント・ヴィンセントが音楽を担当した。

 セイント・ヴィンセントも同じくサンダンスで『XX(原題)』というホラーアンソロジーが上映され、映画制作の腕を披露する。同作のうち短編1本を監督した彼女は、とても楽しい経験だったと語った。

 「自分がホラー映画を観ることさえ想像できなかったわ」とセイント・ヴィンセントは米Billboard誌で驚きの監督デビューについて打ち明けた。「すべてが気持ち悪いか、暴力が網膜に焼きつくから、観ることができないのに」

 「観たら長いことそのイメージにうなされるの。一緒にホラー映画を観ると、すごくうざいタイプだわ。『次はどうなるの?』とばかり叫んでいるからよ。でも監督を打診されたときはすごく驚きだった。自分でもびっくりしたけれど、最高の時間をすごしたわ」

 しかしクリステンとセイント・ヴィンセントが会場で会うことはなさそうだ。もしクリステンが『XX』の上映に出席しても、セイント・ヴィンセントは気づかないはずだからだ。「目を覆っているわ…」と彼女はつけ加えた。

 セイント・ヴィンセントはTV番組やミュージックビデオの撮影を重ねてきただけに、ハリウッドの現場には慣れている。しかし女性スタッフが多い舞台裏でのふざけ合いは新鮮な経験だったようだ。

 「現場ではたくさんの女性が仕事をしていたの」とセイント・ヴィンセントは振り返った。「映画の撮影現場で仕事をしたことはなかったけれど、男性スタッフが多いという意味では音楽と一緒だと思う。ツアーをするときは必ず周囲に女性スタッフを起用してもらうことにしているの。(男女平等の)割り当てという意味じゃなく、環境がやりやすくなるからよ。陰陽が出て、バランスが良くなるわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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