GLAM Editorial

2015.12.08(Tue)

レイチェル・ワイズ、ダニエル・クレイグでなく「007ジェームズ・ボンド」だったら自分とは結婚しなかった!?

レイチェル・ワイズ

映画『ナイロビの蜂』や『ボーン・レガシー』などで知られる英出身女優レイチェル・ワイズ(Rachel Weisz、45)の夫は、映画『007』シリーズでジェームズ・ボンドを演じる俳優ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)。レイチェルは2011年6月にダニエルと結婚しているが、ジェームズ・ボンドと結婚している気分をひとにしばしば聞かれるのは、夫の俳優としての力量の証しだと考えているという。

「わたしはジェームズ・ボンドと一緒に暮らしているのでなく、ダニエル・クレイグという、演じる役の通りの人物だと自分のことをひとに思わせる素晴らしい俳優と一緒に暮らしているだけなのにね。わたしはジェームズ・ボンドのことを個人的に知らないし、わたしが理解するかぎり、ボンドって実のところ結婚するタイプじゃないでしょう?」と、英Hello!誌に対してレイチェルは微笑んだ。

「“ジェームズ・ボンド”と結婚して、おかげさまで自分の人生について不満なことはないと言える。いい人生を送らせてもらえていて、とても、とても幸せだと思っている。素晴らしい家族に恵まれ、自分の仕事も順調に行っているわ。わたしは迷信深いほうだから、あまりそのことを言い立てて、ツキを落としたくないけれどね」

先だって全米公開開始されたばかりの出演作映画『Youth』では、レイチェルの見るところだいぶ大人になる必要があるという、レナという女性を彼女は演じている。映画で演じたその役柄とは違い、実生活でのレイチェルは幼い子供の頃から背伸びした、早く大人になりたがっていた子供だったようだ。

「学校で『探偵クラブ』なるものを結成して、秘密の暗号やら合図の握手を決めたり、学校の門外を見やっては、自分たちが解決することになる「犯罪」を思い描いていたりしていた」と、レイチェルは笑いながら昔を振り返った。

「地面に落ちている鍵を発見しては、これはきっと盗難車のものに違いないと思い、すごく興奮したりとかね!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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