GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2015.12.08(Tue)

セレーナ・ゴメス、ジャスティン・ビーバーとまたしても復縁も傷つくことに不安?

セレーナ・ゴメス

 歌手で女優のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez, 23)は、人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 21)と再びよりを戻したものの、またしても傷つくことになるのではという不安にさいなまれ、復縁についてはあまり語りたくないようだ。

 セレーナとジャスティンは2010年12月から2013年1月まで交際。その後も復縁と破局を繰り返した。最近は完全に別れ、それぞれの道を歩いているとみられていた。しかし11月のある夜、ジャスティンはビバリーヒルズでセレーナと再会し、自らの気持ちを歌で熱唱。2人がよりを戻すきっかけになったとみられている。

 しかしセレーナは、ジャスティンが本気でコミットする気があるのかどうか確信が持てないようだ。

 「セレーナは今でもジャスティンのことを愛しているけど、よりを戻すことに心がワクワクするのと同じくらい、自分の気持ちを信用するのを怖がってもいるわ。これまでに何度も傷つけられてきたからよ」とある事情通は英Heat誌に語っている。

 2人の関係で主な不和の種となっていたことの1つは、お互いがどれほど相手に真剣かどうかで、セレーナのほうはきちんとジャスティンにコミットする心の準備ができているという。

 「ジャスティンは、他の女の人と会うことや、セレーナとだけの関係にこだわらないことに彼女が理解を示していると思い込んでいるの」と事情通は語っている。「彼女は口ではそう言うかもしれないけど、実際には彼が別の女性と会っていると考えると、心が引き裂かれる思いをしているわ」

 セレーナとジャスティンが復縁に向けて努力している兆しは他にもあり、ジャスティンはニューアルバム『パーパス』のプロモーションを兼ねたインタビューで、セレーナについて何度も触れている。アルバムに収録された曲の中には彼女がインスピレーションの源泉になっているものもあると認めているが、2人の今後については口を濁した。

 「とにかくつらかった」とジャスティンは米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood」とのインタビューでセレーナとの破局について語っている。「まだ乗り越えたかどうかも分からないんだ。僕はもう以前とは違う場所にいるし、僕たちはお互いに違う道を選んだ。彼女を愛しているし、幸運を祈っているけど、心の中では彼女を想う気持ちが残っているよ」

 「未来はどうなるか分からない。お互いに魂と向き合い、自分が何者なのかを理解しないと、相手を知ることはできないよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2020.12.03(Thu)

30代の彼氏に贈るなら!おすすめのクリスマスプレゼント5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.12.02(Wed)

みんな使い始めてる『ヒト幹細胞コスメ』、何がおすすめ?
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

SPECIAL

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.11.10(Tue)

吐息も近づきそうな夜”レディのたしなみ”を口元に
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.10(Wed)

セルライト対策におすすめ!乾燥肌にも使える優しいボディケアオイル5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

RECOMMEND

2020.09.06(Sun)

リラックスできるアロマオイルおすすめ6選!一日の疲れを癒そう
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.08.31(Mon)

レディースにおすすめのシンプルなネックレス5選。上質で洗練されたオトナ女子のアイテム
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.04.20(Mon)

お家デートも安心!おすすめのかわいいルームウェア6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team