GLAM Editorial

2015.12.05(Sat)

ヌード掲載を卒業するPlayboy誌、最後の表紙は48歳パメラ・アンダーソンに決定!

パメラ・アンダーソン

 90年代の米人気テレビシリーズ「ベイウォッチ」などで知られる女優のパメラ・アンダーソン(Pamela Anderson, 48)が、米Playboy誌でヌードを披露する最後のモデルに抜擢された。

 同誌編集部は先日、裸の女性の写真を掲載することをやめると宣言。それから2ヶ月後、これまでに何度か登場したことのあるパメラのもとに創刊者ヒュー・ヘフナー(Hugh Hefner)の代理人から直接連絡があり、もう一度だけトップレスで表紙を飾ってほしいとお願いされたと明かした。

 「弁護士がこう言ったの。『他には誰も考えられない』って」とパメラは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」に語っている。「『他に誰もいないから、Playboy最後の表紙をやってくれないか?』とね」

 パメラはPlayboyの方針転換について息子から教えられたという。最初は驚いたものの、方向性を変える決断をしたことは理解できるとも認めている。

 「『えっ、本気で言ってるの?』と思ったわ」とパメラは続けた。「でも、それは良いことかもしれないとも思った。インターネットと競争するのは大変よ。それに、いわゆる隣の女の子なんてもう存在しない。シャツの下さえ自画撮りしているじゃない。もうそこには神秘というものがなくなった。以前のような魅力と無邪気さは消えてしまったの」

 パメラの子どもたちは母親の以前のヌード写真でからかわれたり、殴り合いのケンカを売られたりしたこともあり、彼女は当初、撮影には二の足を踏んでいた。そのため、ヌード撮影をOKする前に、もう一度子どもたちと向き合ったという。

 「子どもたちに、『ヘフから電話があって、Playboyの最後の表紙をやってほしいんだって』と言ったの」とパメラは続けた。「(ブランドンは)『母さん、やらなくちゃダメだよ。僕らはもう大きいし、母さんのことで気まずくなることはない。それに、母さんは最高だと思っているよ』と言ってくれた。息子もすごく興奮していた。ハイタッチでもしそうな勢いだったわ! それに(17歳の)ディランにも聞いたら、『母さん、もうあらゆることをやり尽くしたじゃないか』と言われたわ。どう言ったらいいか分からないけど、すごくうれしかったし、とてもエキサイティングだった」

 パメラが表紙を飾る1月・2月合併号は、今月11日にニューススタンドで発売される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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