GLAM Editorial
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2015.11.17(Tue)

クリスティーナ・アギレラ、グウェン・ステファニー&ブレイク・シェルトンの熱愛をジョークだと思って爆笑!?

クリスティーナ・アギレラ

 人気歌手のクリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)は、ノー・ダウト(No Doubt)のグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)とカントリー歌手のブレイク・シェルトン(Blake Shelton)が熱愛中と初めて聞いた時、冗談だと思ったようだ。

 クリスティーナとグウェン、ブレイクの3人は音楽オーディション番組「ザ・ヴォイス」US版で共に審査員を務めるうちに親しくなった。グウェンの広報担当者が先々週、ブレイクとの熱愛を事実だと認めたと報じられ、その数週間前から流れていた噂にピリオドが打たれた。しかしクリスティーナはそのニュースを信じることができなかったと見解を明かしている。

 「寝耳に水だったわ」とクリスティーナは米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood」に語っている。「噂になりかけていたのは知っていたけど、『ブレイクと? ありえない!』と思っていたの。単に面白いジョークだと思った。あちこちで冗談のネタにしていたら、いつの間にか本当になっていたわ」

 グウェンとブレイクの熱愛をジョークと考えていたのはクリスティーナだけではない。ブレイクと同じカントリー歌手のルーク・ブライアン(Luke Bryan)も今月にあったカントリーミュージック協会賞で2人の交際を知らされた時、ブレイクがグウェンのような女性を「ゲットする」のはありえないと思ったという。

 事実だと受け入れる時間がすぎたことで、クリスティーナは共演仲間の幸せを心から嬉しく思い、先日グウェンと会った時にその気持ちを伝えた。

 「実は昨日2人に会って、(グウェンに)直接話すことができたの。『カウボーイをゲットしたのね!』と言ったわ」とクリスティーナは笑った。

 クリスティーナは2010年に音楽プロデューサーのジョーダン・ブラットマン(Jordan Bratman)との離婚を経験しているだけに、今年独身に戻った2人が再び愛する人に出会えたことを嬉しく思っている。グウェンはミュージシャンのギャヴィン・ロスデイル(Gavin Rossdale)と、ブレイクは同じカントリー歌手のミランダ・ランバート(Miranda Lambert)とそれぞれ離婚した。

 「2人とはずっと前から知り合いだし、自分も離婚を経験しているから言えるけど、どんな展開も楽じゃない」とクリスティーナ。「それにメディアの注目は最悪としか言いようがないわ。2人について言えば、それぞれの状況に同情する」

 「幸せな人には幸せが訪れるべき。2人ともいい人よ。離婚はつらいものだと知っているし、2人には笑顔と幸せがふさわしい。そして2人が一緒になるなら、お互いが相手にふさわしいわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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