GLAM Editorial
GLAM Editorial

2015.11.17(Tue)

サンドラ・ブロック、シワ隠しのため髪型をフリンジに!

サンドラ・ブロック

 女優のサンドラ・ブロック(Sandra Bullock, 51)は、シワを目立たなくするため髪型をフリンジにしたと見た目の若さを保つ秘密を告白した。

 最近のサンドラは以前にも増して美しくなり、フォトグラファーとして活躍する新恋人ブライアン・ランドール(Bryan Randall)との交際も順調のようだ。

 サンドラは他の多くのスターのようにフィラーに頼ることはせず、若さを保つシンプルなコツを見つけ出した。

 「フリンジよ。シワを隠すことができるの!」とサンドラは独TV Movie誌とのインタビューで笑った。

 もちろんサンドラはどんな髪型でもゴージャスに見え、今年は米People誌が毎年発表している「世界一美しい女性」の第1位に輝いた。しかし自分の外見にそれほどこだわってこなかった彼女にとっては、驚きの結果だったようだ。

 「ずば抜けて美人だったことなんて一度もない。『世界一美しい』と言われるような美女だったことなんてないわ」とサンドラは打ち明けた。その称号を贈られたことで、ある意味、この業界で年齢を重ねることに気が楽になった。自分がしたいように生きてきただけで、みんなもそうあってほしいと思う」

 また彼女は年齢を重ねたことで、これまでの人生を振り返るきっかけにもなったと語り、若い頃の自分には全てに心を悩ませる必要はないと伝えたいと話している。「いろんなことを心配して、たくさんのムダな時間をすごした。取り戻せたらいいのに」とサンドラは率直に認めている。

 また、養子のルイ(Louis)君の子育てをしているうちに人生の見方が変わり、若さを求められる業界で仕事をすることに折り合いをつけられたという。しかし自分の姿をスクリーンで見るのは決して楽しいことではなく、以前の出演作を振り返ることもないと話している。

 「自分の映画は見ないことにしているけど、過去の作品の印象は良くなっているわ」とサンドラは告白した。「スクリーンでは年をとることも構わない。自分がきれいだという実感がないだけ。自分がテレビに映っていたら、すぐにチャンネルを変える。そのまま見続けることはしないわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.04.09(Fri)

環境も変わる新年度…自分の“隠れ我慢”タイプを知ってストレスフリーに!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.03.31(Wed)

こんな時だからこそ取り入れたい!女性向けサブスクサービス全10種類
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.03.13(Sat)

パートナーが見違える!? メンズメイクをおすすめしちゃいましょ♡
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.02.15(Mon)

地中海太陽の恵み「サンライズ レッドグレープフルーツ」
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2021.03.31(Wed)

こんな時だからこそ取り入れたい!女性向けサブスクサービス全10種類
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.10.17(Sat)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.06.10(Wed)

セルライト対策におすすめ!乾燥肌にも使える優しいボディケアオイル5選
GLAM Editorial
GLAM Editorial