GLAM Editorial
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2015.11.16(Mon)

ジェームズ・フォーリー、『フィフティ・シェイズ』続編の監督に決定!

ジェームズ・フォーリー

 ジェームズ・フォーリー(James Foley)監督が『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編2作品でメガホンをとることが決定した。

 今年2月に公開された第1作ではサム・テイラー=ジョンソン(Sam Taylor-Johnson)が監督を務めたが、同名の原作官能小説の作家E・L・ジェイムズ(E.L. James)と創造的な意見の相違で降板したため、ジェームズが映画版3部作の残り2作を手がけることが決まった。

 『摩天楼を夢みて』などで知られるジェームズは『Fifty Shades Darker(原題)』と『Fifty Shades Freed(原題)』の2本を連続で撮る予定で、撮影は来年に始まるとエンターテイメント情報サイト「TheWrap.com」が伝えている。

 第1作で脚本を手がけたケリー・マーセル(Kelly Marcel)も降板し、その夫で作家のナイオール・レオナード(Niall Leonard)が続編2作を執筆。主演のジェイミー・ドーナン(Jamie Dornan)とダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)は出演を続ける。第1作の評価は芳しくなかったものの、原作のファンは映画館に殺到。米大統領誕生日の週末に公開されて8,170万ドル(約100億円)の興行収入をあげ、同週末の記録を更新した。

 ジェイミーはSM嗜好を持つ主役のクリスチャン・グレイを、ダコタはその従属的な恋人のアナスタシア・スティールを演じる。異常性愛を描くストーリーは万人向けではないが、核心はロマンスにあるとジェイミーは話している。

 「もちろん! 主に扱っているのは恋愛なんだ」とジェイミーは独Jolie誌とのインタビューで弁護した。「とても古典的な意味ではね。ちょうどシェイクスピア作品と同じだよ。アナとクリスチャンは、理屈の上では相性が合うはずのない2人なんだ。住む世界があまりにも違いすぎる。でもお互いを必要としていることに気づき、相手のために変わろうとする。まさに恋愛映画の王道だと思わないかい?」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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