GLAM Editorial
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2015.11.14(Sat)

アヴリル・ラヴィーン、もうすぐライム病が完治と発表!

アヴリル・ラヴィーン

 半年前にライム病を患っていることを発表したカナダ出身の歌姫アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne, 31)が、完治は近いと嬉しいニュースを発表した。

 アヴリルは4月、細菌感染症であるライム病で闘病中だと公表。その5か月前から体調不良で苦しんでいたと明かした。

 6月に出演した米TV番組「グッドモーニング・アメリカ」では、治療は道半ばだとしながらも、「かなり回復」していると語っていた。そして11日、アヴリルはさらに嬉しいニュースをファンに報告した。

 「ライム病を克服するところまで来たわ。これまでの進展についてお医者さんが笑顔で説明してくれて、とても気分がいい」とアヴリルは医療施設内でベッドに横たわり、腕を診察されている画像をInstagramに投稿し、キャプションを添えた。「もうすぐ病気を克服するわ!!!」

 さらにアヴリルは横向きになって寝そべり、カメラに向かって笑顔を見せている画像も続けてアップし、こうキャプションを添えた。「闘って克服してみせる!!!!!!!!!」

 ライム病は感染したダニを通じて広まる病気で、疲労や発疹などの症状が出る。治療には抗生物質が使われ、症状が慢性的に続くこともある。

 アヴリルは初めてライム病を認めた際、ラスベガスで友人らと30歳の誕生日を祝っていた時に異変に気づき、後に診断されたと話していた。

 「ほとんど食べ物を口にできなくて、プールに行ってもすぐに戻ってベッドで横になっていたの」とアヴリルは当時、米People誌に語っている。「友だちが『どうかしたの?』と聞いてきたけど、自分でも分からなかった」

 医師からライム病だと告げられたアヴリルは、ダニにかまれたせいだと明かした。

 「虫にかまれてこんなことになるなんて知らなかった」と彼女は続けた。「5ヶ月はベッドで寝たきりだった。息もできないくらいで、話すことも動くこともできなかった。このまま死ぬんだと思っていたわ。丸1週間もシャワーを浴びることができない時期もあった。耐えられない感覚だったわ。まるで生命力が全身から吸い取られていくみたいだった」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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