GLAM Editorial
GLAM Editorial

2015.10.22(Thu)

ジェイデン・スミス、人々からイカれていると思われるのは光栄なこと!

ジェイデン・スミス

映画『アフター・アース』で主演を務めた米俳優のジェイデン・スミス(Jaden Smith, 17)は「人類史上最高にイカれた人物」の1人になりたいという。

俳優ウィル・スミス(Will Smith)と女優のジェイダ・ピンケット=スミス(Jada Pinkett Smith)の息子であるジェイデンは、一風変わった感覚と型破りな発言で有名だが、人々から変な風に思われても気にしないという。彼の目標はイカれた男として歴史に名を残すことだから。

「僕は、最高にイカれた人たちの歴史を学んで、それを越えて、史上最高のイカれた人間の1人になりたいんだ」と米版GQ誌に語ったジェイデン。「人々からイカれていると思われるのは、僕にとっては光栄なんだ。だって、当時はガリレオ(Galileo)もイカれた存在だと思われていたんだから。僕の言ってることわかる?」

ジェイデンは自分をイタリアの天文・物理学者であるガリレオと並ぶほどの変革者だとは思っていないが、彼と同じ道を歩んでいきたいと思っている。ジェイデンと妹のウィロー(Willow, 14)は自分たちを「科学者」だと考えていて、人々の人間性を観察して楽しんでいる。

「僕たちがやっているのは人間性に対する科学的なテストなんだ」と語ったジェイデン。「そして僕たちは幸運にも一度に大勢の人間のグループに影響を与えられる地位にいるんだ」

ジェイデンは頭を使うことだけではなく手を動かすことも好きなので、空いた時間には何かを作って遊んでいる。これまでにもベッドやクローゼット、4メートルほどの高さのピラミッドを作ってきた。ジェイデンの長期的な目標は、人々の前から一度姿を消して再び現れ、彼の作品を世に出すことだ。

「10年後には僕がどこに住んでいるか誰にもわからないんだ」と続け、「その後で僕がもう一度世の中に現れると『どこから来たんだ?』みたいになると思うけど、僕の居場所は誰にもわからないのさ。13歳ぐらいからそんなことを考えているんだ。バンクシー(Banksy、人前に姿を見せない芸術家)みたいにね。でも方法はちょっと違っていて、インスタレーションを通して、もっと社会的なインパクトがあって人々の助けになるアートを届けていきたいんだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.01.18(Mon)

年末年始の食べ過ぎをなかったことに!おすすめのリセットレシピ5選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

すぐにでも生活に取り入れられる!サステナブルな暮らしアイテム15選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.11.10(Tue)

吐息も近づきそうな夜”レディのたしなみ”を口元に
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.08.31(Mon)

レディースにおすすめのシンプルなネックレス5選。上質で洗練されたオトナ女子のアイテム
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.11.27(Fri)

リモートワークで作業がはかどる!おしゃれな便利グッズ5選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2019.07.11(Thu)

【CHOCOの“おいしいは正義!”】Vol.94 洗練された大人カフェ♡「東京カンパネラ」のコンセプトカフェで魔法のティ...
CHOCO
CHOCO