GLAM Editorial Team
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2015.10.21(Wed)

クリス・プラット、役柄に集中するため「ジュラシック・ワールド」撮影中ずっと呪文を唱え続けた!?

クリス・プラット

映画『ジュラシック・ワールド』で、主人公オーウェン役を演じた米俳優のクリス・プラット(Chris Pratt、36)。

スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督による1993年の『ジュラシック・パーク』から数えてシリーズ4作目となる『ジュラシック・ワールド』だが、クリスはこの映画の撮影中に気をつけていたことがあるという。

「ぼくにとっての最大の課題は、自分がおちゃらけ者にならないことだった。ぼくの本能はおちゃらけ者になることだからね」と、クリスはET Onlineに対して説明している。自分の心が役柄に集中するように、クリスは心中でマントラまで唱えていたとか。

「すべてのテイクの前に、『途中で馬鹿野郎になっちゃうんじゃないぞ』などと唱える儀式を、自分の中でしていたよ」

これが利いたのか、クリスは同映画での演技に対して高い評価を受け、映画自体もハリウッド史上3番目となる16億米ドル(約1900億円)以上の興行収入をあげる大ヒット作となっている。制作・配給のユニバーサル・ピクチャーズは、早々とシリーズ第5作となる『ジュラシック・ワールド』続編の製作を決定、2018年7月22日の公開を目指すとしている。

しかし、謙虚そのもののクリスは、『ジュラシック・ワールド』の大成功に浮かれてはいないようだ。

「これは本当かって、自分の頬をつねったりはしないよ。つねると目が覚めてしまって、全部夢だったということになりかねないからね」と、米TVトーク番組『Today』に出演の際にクリスは語った。

「つまるところ、ぼくにとっての『スター・ウォーズ』みたいなこのシリーズに出演させて貰えたことが、ただうれしいんだよ。(オリジナルの)『ジュラシック・パーク』は、見たことが自分にとって大きなイベントだった最初の映画。劇場で見て、圧倒されて感動した。自分は13歳かそこらだったかな。そのシリーズに出演させてもらえたのだから、すごいことだよ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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