GLAM Editorial
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2015.10.19(Mon)

ジャスティン・ビーバー、全裸写真流出に「踏みにじられた気分」と苦言!

ジャスティン・ビーバー

 カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 21)が、全裸写真を激写されたことに「ひどく踏みにじられた」と感じている。

 ジャスティンが先日、ボラボラ島で休暇中に生まれたままの姿を撮影された写真は今月、ネット上で拡散した。ジャスティンは複数のメディアに対し、弁護団を通じて画像の使用中止通告書を送り、ただちに削除することを求めた。不正な画像によってプライバシーが侵害されたと確信していて、あれほど遠い場所にもパパラッチが追いかけてきたことに心底ゾッとしているようだ。

 「最初に思ったのは、どうやってこれを撮ったんだろう?ということだった」とジャスティンは米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood」で心境を明かした。「ひどく踏みにじられた気分だよ。外に出るのも、裸で外に出るのは考えることさえできないとも感じた。自分のスペースではリラックスしていいじゃないか。特にあれほど遠いところならね」

 ジャスティンの男性自身については、TwitterなどSNSのユーザーやジャスティンの父ジェレミー(Jeremy)からも称賛の声が寄せられている。しかしジャスティンは、「本当の姿」はまだ誰も見ていないとジョークを忘れなかった。

 「あれは縮んだ状態だよ」とジャスティンは笑った。

 ジャスティンは11月13日、3年ぶりにニューアルバム『パーパス』をリリースする。シングルカットされた「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」は、米Billboardのチャート「Hot 100」で初めてナンバーワンを獲得した曲となった。これまでのところはカムバックが大成功だと得意になっているようだ。

 「これまでの長い活動で、すでにナンバーワンをゲットしたと思われているし、実際にiTunesとかではナンバーワンをゲットしているけど、Billboardのナンバーワンは本当に特別なんだ。あらゆるものが1つになったようなものだからね」とジャスティン。「ナンバーワンでデビューした最年少のアーティストらしいから、本当に最高の気分だよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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