GLAM Editorial
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2015.10.08(Thu)

スティーヴィー・ワンダー、デザイナーの妻との離婚が成立

スティーヴィー・ワンダー

 人気歌手のスティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder, 65)と、ファッションデザイナーのカイ・ミラード(Kai Millard)の離婚が数年間に及ぶ法的手続きを経て成立した。

 スティーヴィーは2001年にカイと結婚したが、2009年に別居。2012年に離婚を申請し、AP通信によると、ロサンゼルス地裁のクリスティン・バード(Christine Byrd)判事が5日に離婚を認め、離婚が成立したという。

 スティーヴィーはカイとの間にカイランド(Kailand, 14)君とマンドラ(Mandla, 10)君の2児を授かっている。

 離婚の条件によると、スティーヴィーはカイと共同で子どもたちの親権を持ち、養育費として毎月2万5,000ドル(約300万円)を支払う。しかし芸能情報サイトTMZによると、スティーヴィーが子どもたちをツアーに同行させるのは「限定的」だと合意書に明記されているという。スティーヴィーは署名ではなく拇印で合意した。

 カイとの離婚の条件が具体化される一方、スティーヴィーは新恋人トミーカ・ロビン・ブレイシー(Tomeeka Robyn Bracy)と順調に交際している。トミーカとの間には2児を授かっており、計9人の父親でもある。

 スティーヴィーは昨年11月、米トーク番組「The View」に出演した際、トミーカの妊娠を明かし、面倒をみなければならない子どもがたくさんいるとジョークを飛ばした。

 「子どもが何人いるんだっけ、22人? それはないよ」とスティーヴィーは笑った。

 スティーヴィーは長年のキャリアで22度のグラミー賞を受賞し、「ハッピー・バースデイ」や「可愛いアイシャ」など数々のヒット曲で世界中で知られる。

 スティーヴィーは先日、目が見えないことが作曲にどんな影響を与えるのかについて語った。「楽器にはそれぞれの色がある。パズルのようなもので、ピースを一つにするとき、気分が高揚する」

 「私は普通の人とは違う。普通だったことは一度もない。それを受け入れれば受け入れるほど、自分が良くなる感じがする。私は制作中の未完の作品なんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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