GLAM Editorial
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2015.10.06(Tue)

ランス・バス、イン・シンクの活動再開は確実と自信!

ランス・バス

 米ポップグループ、イン・シンク( ‘N Sync)のランス・バス(Lance Bass, 36)が、イン・シンクの活動再開は「ムード」さえ正しければ実現すると自信をみせている。

 ランスはクリス・カークパトリック(Chris Kirkpatrick)、ジョーイ・ファトゥーン(Joey Fatone)、ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)、JC・シャゼイ(J.C. Chasez)らと共に1995年にイン・シンクを結成し、90年代から大人気を誇った。2002年に活動を休止したが、ランスによると、ファンは将来、活動再開を目の当たりにすることができるという。

 「これからどうなるかは誰にも分からないだろう? 僕らは仲間だし、それは将来も変わらない。みんながそういうムードになるかどうかにかかっているだけだよ」とランスは米Entertainment Weekly誌で語っている。「僕らはこれまでの積み重ねで家族になっているんだ」

 「まるで兄弟のように愛情で結ばれているし、兄弟のようにいがみ合うこともある。すべての感情は家族の間で生まれる。みんなと今後の人生を共にできるなんて最高だ。みんなが成長しているのはおかしなものだよ。ジャスティンには子どもができたからね! みんなを今でもティーンエイジャーだと思っている僕にしてみれば、本当に変な話さ。まだ子どものままなんだ」

 さらにランスは、イン・シンクは活動を休止した後も解散は考えていなかったとも説明した。ジャスティンは2002年にソロアルバム『ジャスティファイド』をリリース。ソロ活動での成功はイン・シンクの今後の活動にも影響を与えた。

 「誰もがアルバムをもう1枚リリースすると考えていたけど、みんなの人生のプランが変わり始めた」とランスは明かしている。「ジャスティンのキャリアが順調になり始めていた。あんな風に大成功するとは、彼自身も含め、誰も想像していなかった。勢いが止まらなかったから、彼がうまくいっている間は次のアルバムを作ることに意義を見いだせなかったんだ。承知のとおり、彼の人気は今も衰えていない。イン・シンクのアルバムを作る余裕はなかった」

 イン・シンクのラストアルバム『セレブリティ』は2001年にリリースされた。それ以前には1998年に『イン・シンク』を、『ノー・ストリングス』を2000年に発表していた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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