GLAM Editorial
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2015.09.30(Wed)

クリステン・ウィグ、新作SF映画「オデッセイ」のプレミア試写で大胆な攻めのファッション!

クリステン・ウィグ

間もなく全米で公開され、来年2月には日本でも公開予定の、マット・デイモン主演、リドリー・スコット監督の、期待のSF映画『オデッセイ』(原題:The Martian)が、9月27日にニューヨーク映画祭でプレミア試写された。そのレッドカーペットでひときわ目を引いたのが、同映画でNASAの女性科学者アニー・モントローズ役を演じた米女優のクリステン・ウィグ(Kristen Wiig)。

コメディ女優という印象が強いクリステンにとって、『オデッセイ』は女優として新たな方向性を打ち出した作品になるが、この夜のクリステンはフェミニンかつ大胆にセクシーなドレスでゴージャスな装いを披露。薄いブルーのプリーツスカートに、トップ部分は胸部から下を覆うだけの2つの濃いネイビー色のパネル状になっているドレスで、パネル部分には花柄プリントがあしらわれて、パネル同士を薄いバンドが繋ぐというつくりになっていた。

ドレスに視線を集中させるべく、クリステンはジュエリー類を控え、アクセサリーは足元にヌード色のストラップヒールを履くだけというシンプルなコーディネイトを選択。口元に軽くピンクのリップスティックを刷き、金髪のヘアは後ろでまとめてアップに決めていた。

『オデッセイ』に同じく出演した米女優ケイト・マーラ(Kate Mara)も、クリステンに負けずこの夜のレッドカーペットで光っていた。ケイトが同映画で演じたのが女性宇宙飛行士ベス・ヨハンセン役とあって、こちらは“宇宙”がテーマのドレスでの登場。ハイネックの黒いシルクドレスは、スカート部分の網状の裾がチュチュのようになっており、全体の黒い背景に対して明るく輝く惑星や彗星など星々をプリントして渦巻かせていた。これも目を引くドレスとあって、ケイトもアクセサリーで飾ることを避け、黒のパンプスで足元をまとめるのに留め、メイクは黒のアイライン、ヘアは可愛いピクシークロップにしていた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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