GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2015.09.01(Tue)

熱愛が噂されるリタ・オラ&ウィズ・カリファ、意図的にメディアを利用?

リタ・オラ

 英人気歌手のリタ・オラ(Rita Ora)と米ラッパーのウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)に熱愛の噂が流れているが、2人は世間の憶測を意図的に利用しているように見える。

 リタはリッキー・ヒル(Ricky Hil)と破局、ウィズはモデルのアンバー・ローズ(Amber Rose)と離婚し、現在はどちらも独身。先月にロサンゼルスで行われたティーン・チョイス・アワード授賞式で仲睦まじい様子を目撃されたことで交際の憶測が広まったが、2人は噂を楽しんでいるようだ。

 「今は一緒にレコーディングしていて、自分たちに関するゴシップが流れることに大喜びしている」とある事情通は英Heat誌に語っている。

 別の事情通の話では、リタとウィズは現時点では付き合っていないものの、一緒にすごす時間を楽しんでいるという。それはティーン・チョイス・アワードの翌日でも明らかになっており、2人はハリウッドにあるレストラン「ナイスガイ」でディナーをとる姿を目撃された。ウィズは先に店を出ていったが、2人がその後も行動を共にするのを詮索好きな人たちは見逃さなかった。

 「ウィズが先に車を待たせておいて、リタが後に続いて出てきた。彼女はずっと笑顔を絶やさなかった。誰かに付き合っているのかと聞かれると、ただ笑顔で返しただけだった」とある目撃者は語っている。

 リタは今年7月、1年間交際したリッキーと別れた。その前にはDJのカルヴィン・ハリス(Calvin Harris)との泥沼の破局劇を繰り広げている。カルヴィンはリタと別れた後、コラボした曲をリタがステージで歌うことを禁じた。

 またリタは以前、リアリティ番組の人気者ロブ・カーダシアン(Rob Kardashian)とも交際していたが、ロブはリタが浮気したと公然と批判。リタは恋愛関係がメディアで詳細に明かされるのがイヤだと力説しているが、その一番の理由は自分のイメージが完全に誤って伝わっているからだと説明している。

 「どうして(世間が)私をそう(男たらしだと)受け止めているのか理解できない。それは正しくない。実際にはとてもピュアで無害な性格なのに。ありがとうとでも言えばいいの?」とリタは先日、英We Love Pop誌で語っている。「世間は時々、しっかりした動機を持って、成功させる意志を持っている女性に脅威を感じるのではと思うことがあるわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

NEW 2020.09.25(Fri)

『美肌菌』のメカニズム、知ってますか?
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.09.18(Fri)

ドルガバのライトブルーってどんな香水?魅力を知って香りを楽しもう
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.09.17(Thu)

女性向けおしゃれなボールペン5選。デキる女は筆記具もこだわる
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

SPECIAL

2020.06.10(Wed)

セルライト対策におすすめ!乾燥肌にも使える優しいボディケアオイル5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.01(Mon)

あなたの「ワキポツ」、目立ってない?ノースリーブ×つり革に自信の持てないアナタに。
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.01(Mon)

【紫外線から肌を守る!】メイクしながらUVケアができる化粧品全6選!
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

RECOMMEND

2020.09.01(Tue)

この秋、おしゃれな足元はローファーで決まり!おすすめ商品6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2019.08.26(Mon)

ランドローバー・ブランド・アンバサダーに就任の森星さん「クルマはファッションとよく似ている」就任発表会でイヴォークの魅力...
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.01.31(Fri)

【女の履歴書】Vol.11 バリーズ株式会社 代表取締役CEO野々村菜美「旅はきっかけ。TabiMUSEを通して女性が変...
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team