GLAM Editorial
GLAM Editorial

2015.08.25(Tue)

ケリー・オズボーン、「ファッション・ポリス」を去るきっかけを作ったジュリアナ・ランシックを「ウソつき」と批判!

ケリー・オズボーン&ジュリアナ・ランシック

 TVタレントのケリー・オズボーン(Kelly Osbourne, 30)が、人気芸能レポーター、ジュリアナ・ランシック(Giuliana Rancic, 41)を恥知らずの「ウソつき」とこき下ろしている。

 ケリーは2月、米人気番組「ファッション・ポリス」のホスト役を降板した。同じくホスト役のジュリアナがアカデミー賞(R)授賞式で歌手のゼンデイヤ(Zendaya)が見せたドレッドヘアについて人種差別と受け取られかねない発言をしたことがきっかけだった。ジュリアナはゼンデイヤの髪が「パチョリ油」あるいは「マリファナ」のにおいがしたと指摘した。

 ここへ来てケリーはジュリアナに対して直接攻撃を仕掛け、_ニセモノだと切って捨てた。

 「ジュリアナを好きだと認めることはありえない。なぜならそうじゃないからよ」とケリーはエンターテイメント情報サイト「The Wrap」に語っている。「良い人なわけがないどころか、ウソつきだと思っているわ」

 ケリーが「ファッション・ポリス」を降板すると、しばらくしてキャシー・グリフィン(Kathy Griffin)もそのあとに続いた。人気者だった司会のジョーン・リバース(Joan Rivers)が2014年9月に亡くなったことで、同番組は視聴率の低下に直面していた。

 「ファッション・ポリス」は8月30日、米「E!」で放送が再開し、ジュリアナとブラッド・ゴレスキ(Brad Goreski)、メリッサ・リバース(Melissa Rivers)がアンカー役を務める。

 番組に再び出演する考えはあるかと質問されると、ケリーは自分の立場をはっきりと明言した。

 「ある特定の人たちがいないならね」とケリーは吐き捨てた。

 しかしケリーはブラッドとメリッサのことは全力でサポートしている。

 「ブラッドはファッション界で最もすばらしい人の1人。死ぬほど面白いわ」とケリーは語っている。「メリッサが参加したことはとても嬉しいし、番組が長続きしてほしいと思っているわ。私が前に進む時が来ていただけのことよ」

 ケリーはファッションデザイナーをメインとしたリアリティ番組「プロジェクト・ランウェイ」のスピンオフシリーズ「Project Runway Junior」でテレビに復帰する。同シリーズは14歳から17歳という若手デザイナーの才能にスポットを当てる。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.02.15(Mon)

地中海太陽の恵み「サンライズ レッドグレープフルーツ」
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.02.05(Fri)

花粉肌荒れに悩んでるなら必見!"花粉肌荒れ"対策コスメ5選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.18(Mon)

年末年始の食べ過ぎをなかったことに!おすすめのリセットレシピ5選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.02.15(Mon)

地中海太陽の恵み「サンライズ レッドグレープフルーツ」
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.10.16(Fri)

スタイリッシュで使いやすい!おしゃれなウェットティッシュケース5選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.05.28(Thu)

【厳選】おすすめハーブティーブランド|贈り物やプレゼントにも最適!
natsumi
natsumi

2021.01.01(Fri)

「初心者向け」2021年版おすすめのオンライン英会話4選
GLAM Editorial
GLAM Editorial