GLAM Editorial
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2015.07.24(Fri)

セリーヌ・ディオン、ラスベガス公演を「船がまた沈む」と批判した向きに反論!

セリーヌ・ディオン

 人気歌手のセリーヌ・ディオン(Celine Dion, 47)は、ラスベガスでの常設公演に契約したことを「これ以上ない喜び」だったと自らの決断に自信を持っている。

 セリーヌは2011年、ラスベガスのシーザーズ・パレスにある「コロセウム」で3年間の常設公演を行うことに同意した。しかし昨年、夫のレネ・アンジェリル(René Angélil)ののどにがんが見つかり、残りの公演を延期するという難しい決断を迫られたが、今年8月から公演を再スタートする予定だ。

 しかしコンサートが大成功を収めているにも関わらず、3児の母でもあるセリーヌは、常設公演でキャリアを台無しにするだろうと思っていた人たちがいると明かした。

 「この業界をはじめ、たくさんの人たちが、常設公演はリスクが高すぎるし、私のキャリアはここでおしまいだと思っていたわ。私はここで歌手生活を終えるのだと」とセリーヌは米NBC Nightly Newsとのインタビューで語っている。「『船がまた沈む』と言われたことは忘れられない。うまいことを考えたものね」

 このジョークはセリーヌが歌って世界的ヒットとなった「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を主題歌にした1997年の映画『タイタニック』にかけている。

 セリーヌが常設公演への出演を決めると、他のスターもラスベガスでの公演を望むようになった。現在はブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)がプラネット・ハリウッドでの常設公演で大成功を収めており、マライア・キャリー(Mariah Carey)やジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)も最近、同様のコンサートの計画を明かしている。

 セリーヌは8月27日からラスベガスでの公演を再開する予定で、元マネージャーでもあるレネも同行するつもりだという。

 「(レネは)強いわ」と彼女は話している。「このショーを一緒に作っているの。変更を加えるのも一緒。夫は私に再開してほしがっている。私に強くあってほしいと望んでいて、2人でそうしているわ」

 レネは以前にもがんを克服したことがある。ここ数年は心臓の問題でも闘病しており、昨年6月に治療に専念するため妻のマネージャーを辞任した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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