GLAM Editorial
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2015.07.22(Wed)

ジェイク・ギレンホール、ボクサー役なのにまともに縄跳びもできなかったとトレーナーが暴露!

ジェイク・ギレンホール

 俳優のジェイク・ギレンホール(Jake Gyllenhaal, 34)は、ボクサーを演じる新作映画『Southpaw(原題)』の撮影でトレーニングをするまで、縄跳びもまともにできなかったようだ。

 ジェイクはボクサーのビリー・ホープを演じるため過酷な肉体改造に取り組み、腹筋を毎日2,000回、8マイル(約13キロ)走を週5回というトレーニングをこなした。スクリーンでは人生で最高の肉体を披露しているが、トレーナーのテリー・クレイボン(Terry Claybon)は当初、ジェイクがトレーニングをやりこなせるかどうか不安だったようだ。

 「準備万端どころじゃなかった」とテリーは米エンターテイメント情報番組「E! News」で語っている。「ボクシングジムで初めて会った時、彼は縄跳びをしていた。その跳び方を見て先が思いやられた」

 ジェイクは半年で147ポンド(約66.7キロ)というほっそりした体つきから、175ポンドという一回り大きなボディを獲得。トレーニングで重要だったのは、ジェイクが本当にボクシングの試合に出るほどの準備をさせることで、リングでの防御テクニックを学ばせることに多くの時間を費やしたという。しかしそれも簡単なものではなく、ジェイクは半年もの間、毎日6時間をかけて練習した。

 スクリーンでは説得力のあるボクサーを演じて称賛を浴びたものの、ジェイクは当初、リングに上がるのを怖がっていた。

 「手にバンテージを巻いて、初めてのファイトシーンの撮影に入る準備をしていたら、彼はひたすら手の不満を訴えていた。心配で不安が止まらなかったんだ」とテリー。「僕もかなりフラストレーションがたまってきて、とにかくグローブを付けてやるしかないと伝えた。すでに30分押していたし、みんなが待っていたからだ」

 「でも彼が不安なのは分かっていた。ところがリングに上がって最初のテイクを撮ると、彼を控え室に戻すのに苦労したよ!」

 ジェイクに必要だったのはテリーに背中を押してもらうことで、やがてすべてのシーンを自分で演じることを決めた。スタントの代役が用意されていたが、ジェイクが使うことはなかったという。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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