GLAM Editorial
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2015.07.22(Wed)

ベニチオ・デル・トロ、新『スター・ウォーズ』シリーズ次作で悪役に?

ベニチオ・デル・トロ

 俳優のベニチオ・デル・トロ(Benicio del Toro, 48)が、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編『Star Wars: Episode VIII(原題)』で主要な悪役を演じる可能性が浮上している。

 ベニチオは現在、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバル(Pablo Escobar)を演じる新作映画『Escobar: Paradise Lost(原題)』のプロモーション中だ。

 米エンターテイメントサイト「TheWrap」は情報筋の話として、ベニチオが『スター・ウォーズ』シリーズ第8作となる同作で主要な悪役での出演を打診されたと伝えた。

 『フォースの覚醒』に出演しているデイジー・リドリー(Daisy Ridley)やジョン・ボイエガ(John Boyega)、オスカー・アイザック(Oscar Isaac)らも2017年5月26日の公開が予定されている『Episode VIII』に出演が決まっている。

 ベニチオは出演を打診されているものの、契約成立までには紆余曲折がありそうだともみられている。

 制作を手がけるディズニー傘下のルーカスフィルムは、この悪役のためホアキン・フェニックス(Joaquin Phoenix)を含む大勢のスター俳優をオーディションで審査しているらしい。

 ラム・バーグマン(Ram Bergman)がルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ(Kathleen Kennedy)と共同プロデューサーを務め、ライアン・ジョンソン(Rian Johnson)監督が脚本を書き、メガホンを取ることも決まっている。

 一方、J.J.エイブラムス(J.J. Abrams)が監督を務める『フォースの覚醒』は12月18日に全米で公開される。

 エイブラムスは今年、あるパネルディスカッションに参加した際、情熱を込めたシーンがいくつかあるとファンに強調した。

 「『スター・ウォーズ』が公開された時、僕は11歳だった」と監督は観客に語りかけた。「あの瞬間に夢中になった。あんな風に笑ったのはあの映画が初めてだった。すばらしく、心がこもっていて、当時の僕に最も大きかったのは希望だった」

 「アブダビでの撮影はすばらしかった。『スター・ウォーズ』の撮影は西洋的でおとぎ話。アブダビでの撮影はまさにそれだった」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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