GLAM Editorial
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2015.06.25(Thu)

ニコール・リッチー、初の「ハウス・オブ・ハーロウ 1960」ポップアップ・ストアをオープン!

ニコール・リッチー

 ファッションデザイナーのニコール・リッチー(Nicole Richie, 33)が、アクセサリーブランド「ハウス・オブ・ハーロウ 1960」(House of Harlow 1960)のポップアップ・ストアを初めてオープンさせる。

 ニコールは米VH1で放映中のリアリティ番組「Candidly Nicole」に加え、ファッションビジネスでも精力的に活動している。

 ロサンゼルス市内のショッピングモール「ザ・グローブ」で長期間撮影してきたニコールは、7月3日に同施設でポップアップ・ストアを開くことを決めた。935平方フィート(約86.86平方メートル)の面積を誇り、スキンケア専門店キールズ(Kiehl's)とナイキタウンの間に位置するポップアップ・ストアでは、限定品が販売されるという。1回限りのハウス・オブ・ハーロウのアパレルコレクションからドレスやトップス、着物ジャケットといったアイテムをそろえ、ジュエリーやサングラスなどのアクセサリーも用意する。

 24ドル(約3,000円)から395ドルと手頃な値段で販売されるが、大金をはたきたいファンは800ドルから900ドルで販売される、ニコールの各カプセルコレクションから出ている12種類の高級ジュエリーを買うこともできる。

 ニコールは2008年にジュエリーブランドとしてハウス・オブ・ハーロウ 1960を設立し、2010年に服と靴を扱うまでに拡大した。これまでの活動を見守ってきた人たちには、ポップアップ・ストアを大いに楽しみ、成長の軌跡を目の当たりにしてほしいと思っている。

 「私たちの世界に入り込み、私が何を言おうとしているのかを理解してほしい」とニコールはファッション業界紙「WWD」で語っている。「これからはライフスタイルブランドとして認知してほしい」

 また、同店では古着も扱っているという。

 ニコールは特徴的なボヘミアン風の美的センスで知られ、スタイルアイコンとして活躍してきた。自分で古着をショッピングするときは、特に決まりはないとも話している。

 「(以前は)違う繊維や生地をミックスするみたいに、好きなようにやっていて、とても楽しかった。ぶらっと散歩しながら見るのが好きで、そうすると服が自分に語りかけてくる。いろんなお店を見て回って、自分が何に引かれるのかを感じるのが楽しい」とニコールは先日、豪版Vogue誌オンライン版に笑顔で語っている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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