GLAM Editorial
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2015.05.25(Mon)

ジャニュアリー・ジョーンズ、下積み時代の最悪のバイトを振り返る!

ジャニュアリー・ジョーンズ

 米女優のジャニュアリー・ジョーンズ(January Jones)が、以前働いていたレストランで使っていたレインボーのサスペンダーを借りパクしたことを認めた。

 ジャニュアリーは米人気TVシリーズ「MAD MEN マッドメン」で演じたベティ役で世界的に知られるようになったが、数々の賞を受賞した同ドラマが先日終了したこともあり、現在はハリウッド映画に軸足を移している。

 彼女は早い時期から女優としての活動を続けてきたが、有名になる前にやっていたひどい仕事は今でも忘れられないようだ。

 「役者になる前は、それほどたくさんの仕事をしていなかったけど、高校時代にひどいバイトを何度か経験したことがある。あるピザレストランでは、生地をのばしたり、サラダバーの片づけをしたりしていたの。ある日、突然行くのをやめたら、マネージャーが100回くらい電話してきて、サスペンダーを返すように言ってきたわ。返したかどうかは覚えていない。ええ、ひどいことをしたものね」とジャニュアリーは映画情報サイト「Collider」に語っている。

 そんなジャニュアリーの最新作は、アンドリュー・ニコル(Andrew Niccol)監督の『Good Kill(原題)』で、イーサン・ホーク(Ethan Hawke)と共演している。同作は家族思いの男が無人機のパイロットという任務の正当性に疑問を持つというストーリーだ。

 アンドリューは自分でもキャラクター描写を研究し、ドローンパイロット2人を招いてキャストに話をさせている。しかしジャニュアリーは彼女なりのリサーチをしたようだ。

 「私にとって、(アンドリューは)心的外傷後ストレス障害(PTSD)に関する書籍をたくさん読んでいただけ。私はネットで見つけたチャットルームをいくつかのぞいてみたの」

 「実際に人に話を聞くという選択は、障害で苦しんでいる当事者の場合は、とても個人的なものだと思うし、誰かに会ってほしいと頼みたくなかった。プライバシーの侵害だと感じたし、女優としての自分の役には意味がないと思った。何て言うか、とにかく私のやり方じゃないの」とジャニュアリーは内心を打ち明けている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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