GLAM Editorial

2015.05.12(Tue)

リンジー・ローハン、刑務所送りの可能性があっても昔の悪癖を捨てられず?

リンジー・ローハン

 米女優のリンジー・ローハン(Lindsay Lohan, 28)は、刑務所に送られる可能性があっても、「昔の悪癖を捨てられない」ようだ。

 リンジーをめぐっては7日、裁判所に命じられた社会奉仕活動の認定時間が足りていないと報じられた。リンジーは2012年にカリフォルニア州で危険運転で逮捕された件で現在も保護観察処分中の身だが、担当判事は2月、125時間の社会奉仕活動を追加で命じた。

 しかしリンジーは、このうち9時間45分を終えただけで、期限が5月28日に迫っているが、焦る様子はないらしい。

 「リンジーは今でもパーティーに明け暮れていて、代理人を務めるショーン・ホリー(Shawn Holley)弁護士からの電話やメールを無視している」と

ある事情通がゴシップサイトRadar Onlineに語っている。「刑務所に送られるかもしれない深刻な問題に直面しているのに、昔の悪癖を捨てられないんだ」

 リンジーは先週、ミラノでショッピングを楽しむ姿を目撃されたほか、数日前には現在暮らしているロンドンで明け方までパーティーに興じていた。

 7日にあった公聴会で、リンジーの弁護士は奉仕活動の時間が足りないことについて、裁判所が指定した施設が自宅から遠く、片道90分もかかるためだと弁解。また、ロンドンではなくニューヨークのブルックリン地区で奉仕活動を終えるプランについても語った。

 「奉仕活動をする場所まで行けない理由を挙げたり、ブルックリンで最後までやりたいとせがんだりするのは、単に終わりのないドラマの繰り返しにすぎない」とこの事情通は指摘している。「5月28日の期限を真剣に考えていないし、弁護士のショーンがもう一度延期してくれると思っている。リンジーはロンドンで暮らしているから、ここにいる限りは法も手出しができないと分かっているんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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