GLAM Editorial
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2015.05.02(Sat)

最近ノーメーク派を卒業したサンドラ・ブロック、息子はアイメークをしたママを見て大ショック?!

サンドラ・ブロック

プライベートではほとんどメークをすることがなかった米女優サンドラ・ブロック(Sandra Bullock, 50)が、最近メークに開眼したと米People誌のインタビューで明かしている。コスメが苦手でメークはマスカラのみで済ませていたサンドラだが、メークが好きになりはじめている現在はダークな色で目もとを彩った“スモーキー・アイ”に挑戦することもあるらしい。「だんだんメークが好きになってきたの。でも、メークをするのはディナーに出かける時だけよ。そういう時は、スモーキーなアイメークに挑戦するの。目もとがスモーキーだと、楽しい時間を過ごして飲みすぎちゃった人みたいに見えるわよね」と、サンドラは話している。「メークした私を初めて見た時、息子は驚いていたわ。暗い部屋に入って来た私を見て、息子は“その顔、どうしちゃったの?お風呂に入ったほうがいいよ”って言ったのよ。私は“ママはセクシーになろうとしているのよ”って答えたけれど、息子は明らかに怖がっていたわ」。

サンドラは先ごろ同誌の恒例企画で、2015年の「もっとも美しい人」に選出された。09年の映画『しあわせの隠れ場所』でアカデミー賞主演女優賞を獲得するなど映画の世界では数々の賞を受賞しているサンドラだが、自身が「もっとも美しい人」に選ばれたことにはかなり驚いたという。

10年にルイス(Louise)くんという養子を迎えてから仕事をセーブしているサンドラは、この5年間で3、4本しか映画に出演していない。そのうちの1本『ゼロ・グラビティ』は13年にアカデミー賞で7冠に輝いたほか、数え切れないほどの映画賞を獲得した。宇宙空間を舞台にした船外活動に挑む技師を演じたサンドラは、自身が劇中で着用した宇宙服を自宅のクローゼットに保管しているという。「あの映画で着た宇宙服は、今でもうちのクローゼットにあるわよ。イベントで着るドレスの隣に吊るしているの。子どもを学校に迎えに行った時に、カーシェアリングの利用者専用レーンで着る日が来るかもしれないわね」と、サンドラはジョークを飛ばしていた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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