GLAM Editorial
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2015.04.28(Tue)

グレース・ハーツェル、ファッションも音楽も、ちょっとノスタルジックなものが好き!

グレース・ハーツェル

まだ19歳ながら、今季パリ・ファッションウィークの「サンローラン」(Saint Laurent) 2015秋冬コレクションショーでは、既に同ブランドのミューズの感さえ漂っていた米モデルのグレース・ハーツェル(Grace Hartzel)。その他にもジバンシィ(Givenchy) や ヴァレンティノ(Valentino)などのランウェイを飾り、これからの活躍がいよいよ注目されるファッションモデルだ。故郷の米ミズーリ州セントルイスで、家族でチーズケーキ専門店&レストラン「The Cheesecake Factory」で食事しているところをスカウトされてモデルになったグレースだが、瞬く間にトップモデルへと駆け上がった。

「自由に、そしてノスタルジックに。たとえば、ゴシックな小物に、空気感のあるドレスやふわふわとしたブラウスとかを組み合わるのが好き」と、そんなグレースは英Vogue誌に自分の好きなルックを語っている。

「だいたいは1960年代や1970代風のシルエットをまず思い描いて、そこにビクトリア朝の香りをアクセサリーで足していくことが多いわね」

一番お気に入りのアイテムは「サンローラン」の黒の小振りの手提げカバン、ネックレスの重ねづけが自分の定番ルックとのこと。好きなデザイナーは、“少しダークな創造性”な好きだという「サンローラン」のクリエイティブ・ディレクター、エディ・スリマン(Hedi Slimane)で、作品に音楽的なムードが漂うのに心惹かれるという。

仕事をする時に、グレースは独特の方法で臨むという。

「キャラクターに入り込むようにしている。女優のティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)とかを参考にね。そして、その時々の撮影シュートのバイブにうまく同調するように努めるの」というのが、今後モデル志望の女性たちに対するグレースのアドバイス。

会ってみたいと夢想する人物の名前として、エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)、ルイス・キャロル(Lewis Carroll)、ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)などの名前をあげたグレース、ここでもやはりファッション同様、ノスタルジックなものが好きなようだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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