GLAM Editorial
GLAM Editorial

2015.04.15(Wed)

カルヴィン・ハリス、新恋人テイラー・スウィフトが自分をテーマにした歌を作らないよう禁止令!

カルヴィン・ハリス

 スコットランド出身のDJで音楽プロデューサーのカルヴィン・ハリス(Calvin Harris, 31)は、新恋人と噂される米人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift, 25)が自分に関する曲を作らないよう強く求めているようだ。テイラーは過去の恋愛を曲にすることでも知られているが、カルヴィンはテイラーが今後、自分たちの関係を歌にする可能性に不快感を抱いているらしい。

 「口に出してはいなかったけど、ずっと考えていた問題だった。とうとう先週、彼女に突きつけて、自分にはそんなことをしてほしくないと伝えたんだ」とある事情通が米版OK!誌で語っている。「(カルヴィンは)彼女の復讐ソングで恥をかかされた過去のボーイフレンドの仲間入りをするなんてまっぴらなんだ」

 テイラーはこれまで、俳優のジェイク・ギレンホール(Jake Gyllenhaal)や歌手のジョン・メイヤー(John Mayer)、ワン・ダイレクション(One Direction)のハリー・スタイルズ(Harry Styles)らと浮き名を流してきた。カルヴィンは世間の評判を心配しているばかりではなく、テイラーが元カレとの関係を歌にすることで「自分自身をおとしめる」と信じているようだ。

 「彼女のことは非凡なミュージシャンだと考えていて、男の子について語るありふれた歌詞ではなく、その知性を使ってポジティブなエネルギーを作曲に活かすべきだと思っている」と事情通は話している。

 テイラーは先日、豪ラジオ局「2DayFM」とのインタビューで、曲のインスピレーションの源を「性差別主義」だとするメディアの執拗な報道に反論。さらに自分の作曲プロセスには元恋人に対する悪意がまったくないとも力説した。

 「作曲を武器だと思ったことは一度もないわ」とテイラーは先日、米Vanity Fair誌とのインタビューで説明した。「愛と喪失、悲しみと孤独、そして成長を分からせてくれる方法の一つだとしか考えていないの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.04.13(Tue)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.04.09(Fri)

環境も変わる新年度…自分の“隠れ我慢”タイプを知ってストレスフリーに!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.03.31(Wed)

こんな時だからこそ取り入れたい!女性向けサブスクサービス全10種類
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.02.15(Mon)

地中海太陽の恵み「サンライズ レッドグレープフルーツ」
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.10.06(Tue)

キャンプのときの化粧はこれがあれば大丈夫!持っていきたい化粧品6選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2019.12.16(Mon)

30代女性×レビュー高評価×プチ贅沢価格で厳選! 東京ご褒美レストラン10
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.03(Thu)

30代の彼氏に贈るなら!おすすめのクリスマスプレゼント5選
GLAM Editorial
GLAM Editorial