GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2015.04.14(Tue)

スリムになるために努力を続けているキム・カーダシアン、ダイエットは夫カニエ・ウェストの至上命令?!

キム・カーダシアン

産後太りを解消してすっかりスリムになったTVタレントのキム・カーダシアン(Kim Kardashian, 34)が、ダイエットを続けるべきか第2子妊娠のためにダイエットを休止すべきか悩んでいるらしい。キムと夫でシンガーのカニエ・ウェスト(Kanye West)の間には、1歳9ヶ月になるノース(North)ちゃんという女児がいる。2人は2人目の子どもを欲しがっているが、苦労の末に産後ダイエットを成功させたキムはワークアウトを休止して妊活を始めることにためらいを感じているようだ。

「ワークアウトしてスリムになるか、ダイエットを休止して妊活に励むか、キムは迷っています。もう1つの問題は、第1子を妊娠していた時ほど太らないように子作りをする前にできるだけ体重を落としておきたいとキムが思っていることですね。彼女はノースちゃんを妊娠中に激太りして、ひどくバッシングされましたから」と、ある関係者は英Heat誌に明かしている。

キムは出産前の体型を取り戻すために努力していることを世間に公表してきた。スリムになった自分の写真を度々Twitterにアップしているキムは、以前はもっとやせていたとコメントすることも少なくない。

キム本人だけではなく、細いサイズしかない高級ブランドの服を妻に着せたい夫のカニエも、彼女にもっとやせて欲しいと思っているようだ。「パリコレ中に買った高級ブランドの服をキムに着せたいカニエは、ダイエットに疲れたキムが“これが私本来の体型なのよ”と言うと、同じ遺伝子をもつ妹のケンダル・ジェナー(Kendall Jenner)があれだけスリムなんだから君もやせられるはずだと彼女を叱咤激励するそうです」と、関係者は話している。

様々なトレーナーの指導を受けてワークアウトを行ってきたキムは、先ごろ放映された「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」の最新エピソードでカニエが彼女のトレーナーをクビにしようとしたことを明かしている。キムがあと15ポンド(約6.8kg)ほどやせることを望んでいるカニエは、それに異議を唱えたトレーナーに激昂したのだという。「今日カニエは、私のトレーナーに“お前、死にたいのか?”って言ったのよ。あと15ポンド体重が減った私なんて想像できないとトレーナーが言ったら、彼は“トレーナーのくせに、よくそんな事を言えたもんだな”と言って激怒したの。やせさせることができないなら、ほかのトレーナーを雇うことにするとカニエはトレーナーに言い渡していたわ」と、キムは告白している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2020.10.17(Sat)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.10.16(Fri)

スタイリッシュで使いやすい!おしゃれなウェットティッシュケース5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.10.14(Wed)

一生もののトレンチコートを見つけたい!おすすめ商品6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

SPECIAL

2020.06.10(Wed)

セルライト対策におすすめ!乾燥肌にも使える優しいボディケアオイル5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.01(Mon)

あなたの「ワキポツ」、目立ってない?ノースリーブ×つり革に自信の持てないアナタに。
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.01(Mon)

【紫外線から肌を守る!】メイクしながらUVケアができる化粧品全6選!
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

RECOMMEND

2020.07.01(Wed)

【2020年トレンド】背中開きキャミソールがポイント!ヘルシーな肌見せアイテム
nanat
nanat

2020.05.16(Sat)

室内でも日焼けするって本当?おすすめの日焼け止めサプリ10選
nanat
nanat

2019.07.17(Wed)

【女の履歴書】Vol.9 映画監督兼ファッションブランドPR穐山茉由「仕事と映画作りの両立に大切なのは“バランス感覚”」
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team