GLAM Editorial
GLAM Editorial

2015.04.11(Sat)

オリヴィア・ワイルド、『トロン:レガシー』続編に出演決定!

オリヴィア・ワイルド

 女優のオリヴィア・ワイルド(Olivia Wilde, 31)が、『トロン:レガシー』の続編『TRON 3(原題)』に出演する契約を交わしたと報じられた。

 オリヴィアは1982年の『トロン』のストーリーを踏襲し、2010年に公開された第2作『トロン:レガシー』でクオラを演じた。1児の母となったオリヴィアがディズニー製作の同SFシリーズに再び登場する。

 米Hollywood Reporter誌によると、『レガシー』でサム・フリンに扮したギャレット・ヘドランド(Garrett Hedlund)も出演するという。またジョセフ・コジンスキー(Joseph Kosinski)監督も再度メガホンをとるようだ。

 『レガシー』は4億ドル(約481億円)の世界興収を上げる大ヒットとなり、ディズニーは続編の製作に動いていた。ストーリーの詳細は明かされていないが、撮影は今秋、カナダでスタートするという。

 オリヴィアは以前、クオラの役作りでどんなインスピレーションを受けたのかを語っている。彼女はこのキャラクターのため、体にぴったりフィットした、未来的なボディスーツを着る必要があった。コスチューム姿はとてもセクシーとはいえ、その容姿に頼る気はなかったようだ。

 「ごく初期段階でジョセフに電話して、『クオラがどんなキャラクターなのか分かった。彼女はジャンヌ・ダルクよ』と伝えたの。戦士とはまったく縁のなさそうな女性で、軍勢をリードし、力と無邪気さを持ち合わせた希有な存在だという点で監督と一致した」とオリヴィアは米情報番組 「E!」 のオンライン版で語っている。「ジャンヌ・ダルクとの関係性に気づいてからは、両性具有的な存在として彼女を演じる可能性についても聞いたわ。『すでにサイレンたちがセクシーじゃない! もうこれ以上セクシーな女の子は必要ない_。だから…男の子っぽく見えてもいいでしょ!』と言い続けたわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.01.18(Mon)

年末年始の食べ過ぎをなかったことに!おすすめのリセットレシピ5選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

すぐにでも生活に取り入れられる!サステナブルな暮らしアイテム15選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.11.10(Tue)

吐息も近づきそうな夜”レディのたしなみ”を口元に
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.08.31(Mon)

レディースにおすすめのシンプルなネックレス5選。上質で洗練されたオトナ女子のアイテム
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.07.01(Wed)

【2020年トレンド】背中開きキャミソールがポイント!ヘルシーな肌見せアイテム
nanat
nanat

2020.06.30(Tue)

【2020年最新版】接触冷感素材がトレンド!おすすめの接触冷感アイテム12選
nanat
nanat