豪ラップ歌手のイギー・アゼリア(Iggy Azalea, 24)が、米人気歌手のブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)とのコラボに「超興奮」している。
イギーは5月5日にリリースされる新曲「プリティ・ガールズ」でブリトニーとコラボしているが、そのプロセスは彼女にとって最高の経験だったようだ。
「そのことで超興奮しているの」とイギーは米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood」とのインタビューで「最高」の曲について語っている。
歌う以外にも、イギーはミュージックビデオの共同監督を務めている。
「来週、このビデオを共同監督することになっているわ」とイギー。「なおさら最高だし、(ブリトニーと)一緒に仕事して、曲を作るだけじゃなく、ビジュアルにも関わることができるから…。もう何も言うことはないわ。わたしにそこまでやらせてくれるなんて本当に光栄。だから超興奮しているの」
イギーがカメラの後ろに立つのはこれが初めてではなく、「トラブル」と「ブラック・ウィドウ」のミュージックビデオで演出したことがある。しかし、ブリトニーのようなベテランのパフォーマーとビデオを作るのはプレッシャーがかかると認めた。
「別の人のために監督するのは初めて」とイギー。「すごく不安だわ。彼女の真価を見せなくちゃ!」
イギーがメガホンをとる一方、ブリトニーもコンセプト作りに参加している。コラボ作業を通じて、さらに仲良くなれたとイギーは話している。
「彼女なりのアイディアもある」_とイギー。「それに、連絡先も教えてもらったから、本当にクールなプロセスになっている。すでにしつこく困らせているの。『これはどう思う?』と聞くと、アイディアを出してくれる」
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