GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2015.04.01(Wed)

ローズ・バーン、女優としての自信をつけて押しの弱さから脱却する!

ローズ・バーン

米人気TVドラマシリーズ『ダメージ』のヒロイン、エレン役で知られる豪出身女優のローズ・バーン(Rose Byrne、35)。

13歳から数多くのテレビや映画に出演してきて、エンタメ業界でのキャリアがすでに20年を超えるローズだが、世間に名前が良く知られるようになったのは、2011年にヒットコメディ映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』に出演して好評を博したあたりから。いまのローズの活躍ぶりを考えれば、女優として人気を得るまでに、どうしてこんなに時間がかかったのだろうという感じがするが、その点に関してローズは思い当たる理由がしっかりあるのだとか。

「自分のせいである部分も少しあるの。俳優人生の前半では、自分で前へ前へと出るということが出来なかったのね。オーストラリア的な気質は、自分のことをすごいと思ったり威張ったりしないものなのよ」と、英Hello!誌に対してローズは語っている。

「でも、謙虚にしていてばかりでは、この業界ではなかなか上にいけない。いまでは、自信を持って自分の力量を誇るようにしている。どんな役だってこなしてみせる、ってね」

とは言え、街を歩いていて道行く人に自分の顔に気づかれることが多くなったのには、まだ戸惑うことが多いというローズ。しかし、自身の知名度が高まった上に、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』で主人公ナッキーのライバル、ジップを鮮烈に演じて人気上昇したボビー・キャナベール(Bobby Cannavale)と交際中とあって、いよいよひとに注目される機会は多くなっているようだ。

「ボビーのほうが、わたしよりずっと目立つの。彼の存在感はすごいから。わたしだけだと、気付かれないことも多くて、わたしは結局のところから引っ込み思案だからそれでいいのだけれど、ボビーと一緒にいると楽しいわ」

交際が順調なローズとボビーだが、今年6月全米公開予定の映画『Spy(原題)』では共演。仕事を一緒にすることがふたりの交際にどう影響するか、ボビーは当初少し心配していたというが、結局セットでもふたりで時間を長く一緒に過ごせて、さらにふたりの仲は進展した様子。

「ボビーは、とってもやさしくて、すばらしいひと。彼に出会えて、わたしってほんとうに幸運だと思う」と、ローズは微笑んだ、

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2020.10.17(Sat)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.10.16(Fri)

スタイリッシュで使いやすい!おしゃれなウェットティッシュケース5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.10.14(Wed)

一生もののトレンチコートを見つけたい!おすすめ商品6選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

SPECIAL

2020.06.10(Wed)

セルライト対策におすすめ!乾燥肌にも使える優しいボディケアオイル5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.01(Mon)

あなたの「ワキポツ」、目立ってない?ノースリーブ×つり革に自信の持てないアナタに。
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.01(Mon)

【紫外線から肌を守る!】メイクしながらUVケアができる化粧品全6選!
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

RECOMMEND

2020.07.06(Mon)

【コロナ後のデートはどう過ごす?】雨の日でも行ける都内おすすめデートスポット7選
nanat
nanat

2019.09.17(Tue)

旅行中もおしゃれに決めたい! あると便利なファッションアイテム7選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.07.26(Sun)

【2020年の制汗スプレー】夏の臭いケアにおすすめ!おしゃれな制汗スプレー9選
nanat
nanat