GLAM Editorial Team
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2015.03.10(Tue)

81歳の名女優ジョーン・コリンズ、ボトックス注入をするぐらいなら「シワができたほうがマシ」!

ジョーン・コリンズ

往年の名作ドラマ「ダイナスティ」などで知られる英女優ジョーン・コリンズ(Joan Collins)は、20年前にボトックス注入にトライしようとしたものの施術を途中で放棄した経験をもつ。ボトックスは神経毒の一種で、皮膚に注射することで顔面を麻痺させてシワを軽減する作用がある。81歳になったジョーンは、そのような手段を使って肌を若返らせるのは愚かなことだと考えているようだ。「ボトックスは最低だわ。あんなことをするなら、普通に肌の手入れをしてシワが何本かできてしまうほうがよっぽどマシよ。ヘレン・ミレン(Helen Mirren)やジュディ・デンチ(Judi Dench)のようにね」と、32歳年下の夫をもつジョーンは英Mirror紙のインタビューで話している。「後ろから見たら16歳だけど、前から見たら60歳って人がいるでしょ。私はそういうのが好きじゃないの。35歳に見られたいとは思わないわ。そんなことは無理なんだから」。

ジョーンのことを“わがままな大物女優”だと思っている人も多いようだが、それは世間が作りあげたイメージでしかないらしい。「朝起きた時からフルメークをしてるんじゃないかって思われているみたいね」と、ジョーンは笑顔で反論している。「私は毎朝LAの自宅のテラスで花に水をあげて、切り取ったほうがいい箇所を切ったりしているわ。それから家の中に戻って、片づけをするの。私は整理整頓をするのが大好きなのよ。それから、クッションの形を整えて灰皿の吸い殻を捨てたりするわ」。

華やかでゴージャスな女優だと思われているジョーンだが、意外にも着心地のいいスポーツウェアを着ることもあるという。「生地はベロアかって?いいえ、そうじゃないけれどトレーニングウェアは持っているわよ。マークス&スペンサー(Marks & Spencer)で買ったシルクのトレーニングウェアで、値段は99ポンド(約1万8千円)だったわ」と、ジョーンは明かしている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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