GLAM Editorial

2015.03.04(Wed)

映画『シンデレラ』で王子さま役を演じたリチャード・マッデン、ト-ク番組で恥ずかしい経験談を披露!

リチャード・マッデン

日本でも4月下旬に公開されるディズニー映画『シンデレラ』で王子さま役を演じているリチャード・マッデン(Richard Madden, 28)が、先ごろ出演したトーク番組でかなり恥ずかしい経験談を披露した。監督をはじめとする同作のスタッフは、ディズニー作品にふさわしい衣装を選ぶために入念なチェックを行った。そのせいで、リチャードは2日にわたって股間を凝視されることになってしまったという。「僕たちは2日もかけて、ぴったりした白いパンツのスクリーン・テストを行った。なんせ、『シンデレラ』はディズニー作品だからね。ディズニー作品でぴちぴちのパンツを着用するわけだから、入念にチェックするしかなかったんだ」と、リチャードはジミー・キメル(Jimmy Kimmel)が司会を務めるトーク番組で明かしている。「ケン人形と同じように、王子さまにも性器があってはいけないんだよね。女優たちは“コルセットがきつい”とよく文句を言っているけれど、男性が経験する試練とは比べ物にならないよ」。

この話に興味を持ったジミーにせっつかれて、リチャードは自身が経験した恥ずかしい出来事についてもっと詳しく話すことになってしまった。リチャードによると、股間を目立たせない下着を選ぶために彼は何度も試着を繰り返したという。「最初の解決策は、股間を締め付けて目立たないようにすることだった。あの2日間、僕は何種類ものサポーターを試着し続けたんだ。本当に恥ずかしい経験だよ。サポーターを装着する度に監督のケネス・ブラナー(Kenneth Branagh)と衣装デザイナーのサンディ・パウエル(Sandy Powell)の目の前で股間にカメラを向けられ、照明を当てられるんだからね。サンディはアカデミー賞を3回も受賞しているから、こういう時はどうするべきか僕よりよくわかっている。話し合いをしている彼らの前で、僕はずっと突っ立っていたんだ」と、リチャードは笑いながら話している。

やがて大半の関係者がその場から去り、リチャードとサンディは2人きりになった。彼はそこでようやく勇気を出し、サンディに自分の気持ちを打ち明けた。「サンディは立ったままで、ずっと僕の股間をにらんでいた。ついに僕は目に涙をためながら、“気分が悪くなりそうだから、そろそろサポーターを外してもいいかな”って彼女に言ったんだ」と、リチャードはジミーに告白していた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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