GLAM Editorial

2015.03.03(Tue)

「グッド・ワイフ」のジュリアナ・マルグリーズ、撮影でウィッグを使っているのはくせ毛だから?!

ジュリアナ・マルグリーズ

人気TVシリーズ「グッド・ワイフ」に出演中の米女優ジュリアナ・マルグリーズ(Julianna Margulies, 48)が、撮影時にウィッグを使っている理由を明かした。同番組でジュリアナは州検事の妻で自身も弁護士として働くアリシア役を演じている。彼女は長く美しい黒髪の持ち主だが、撮影に際してウィッグに頼らざるを得ない事情があるという。「私の地毛は少しカーリーなんだけれど、製作者側が望んだアリシアの髪型はきちんとセットされたストレートヘアだったの。あのドラマは全22話で、撮影は毎日14時間ぐらいになりそうだった。私の髪は湿気で縮れてしまうから、天候が変わったりしたら大変なことになると思ったのよね」と、ジュリアナはデヴィッド・レターマン(David Letterman)が司会を務めるトーク番組で告白している。「それに、撮影が始まった時はうちの子がまだ生後13ヶ月だったの。だから、髪をまっすぐにするためにブローする時間がなければ、子どもと過ごす時間が増えると思ったのよね。ウィッグは10分もあれば装着できるから」。

現在、「グッド・ワイフ」はシーズン6に突入している。新シーズンが始まる度にジュリアナは新しいウィッグを用意することにしているが、過去が舞台のシーンを撮影する時に備えて前シーズンで使ったウィッグも保管しているという。ウィッグを着けていると不快だという人も多いが、1つ作るのに1万ドル(約120万円)もかかる天然毛のウィッグを使っているジュリアナは不快感などと無縁らしい。

アメリカでは、ブロードライ専門のサロンに足を運ぶ人も少なくない。髪をブローするためだけにサロンに行く意味はあるのかと司会者のレターマンに質問されたジュリアナは、「髪の量が多かったり、くせ毛だったりする女性なら、まっすぐな髪をキープするためにブロー専門のサロンに行くでしょうね。私は行ったことがないけれど、そういうサロンが大好きな人は沢山いるわよ」と答えていた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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