GLAM Editorial

2015.02.10(Tue)

人気コメディアンのロージー・オドネル、同性婚の妻と破局

ロージー・オドネル&ミシェル・ラウンズ

 人気コメディアンでテレビ司会者としても活躍するロージー・オドネル(Rosie O’Donnell)と、同性婚の妻ミシェル・ラウンズ(Michelle Rounds)が破局したと報じられた。

 約3年前に結婚したロージーとミシェルは、数ヶ月前から別居していたと米The New York Post紙の付録雑誌「Page Six」は報じている。そのため、ロージーは共同司会を務める米トーク番組「The View」から降板し、5人の子どもの子育てに専念する。

 ロージーの広報担当を務めるシンディ・バーガー(Cindi Berger)が同誌に寄せた声明で破局を事実として認めた。

 「ロージーと妻のミシェルが11月に別れたことは事実です。ロージーの自宅には10代とまだ幼い子どもたちがおり、世話が必要です。強いストレスがかかる状況で、個人的な健康と家族を優先しています。(放送局)ABCは『The View』を降板する彼女の個人的な決断に、すばらしい理解を示してくれました。来週が最後の出演になります」とシンディはコメントした。

 ロージーとミシェルは2012年6月9日、ニューヨークで極秘結婚。2013年には娘のダコタ(Dakota)ちゃんを養子として迎えた。ロージーには他にも4人の子どもがいる。

 歯に衣着せぬ言動で知られるロージーは最近、他の司会者たちと衝突が多く、メディアを騒がせている。ウーピー・ゴールドバーグ(Whoopi Goldberg)との確執に加え、新しく加わったロージー・ペレス(Rosie Perez)とも不仲が伝えられている。

 こうした報道について、つらい時期を迎え、番組を降板する彼女にABCはやさしい言葉をかけ、「すばらしい才能」を持ち、「アイディアと興奮、情熱にあふれている」とロージーを絶賛した。

 またシンディはロージーはABCにとって家族であり続けるともつけ加えた。

 「彼女が『The View』の降板を申し出たとき、わたしたちは健康と幸せ、そして家族を何よりも優先するという彼女の決断を尊重し、理解しました。『The Fosters』でのゲスト出演を控え、またそのユニークな視点や仕事と家族の最新情報をもって『The View』に戻ってくるので、彼女が今後もABCの家族の一員であることをうれしく思います」と同社は声明でコメントした。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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