GLAM Editorial
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2017.02.03(Fri)

アーノルド・シュワルツェネッガー、ドナルド・トランプ大統領批判を加速!

 『ターミネーター』などで知られる俳優で元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)が、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領のリーダーとしての手腕を批判し、2人の舌戦が激化している。

 トランプ氏は先月、かつて司会を務めていた米リアリティ番組「アプレンティス/セレブたちのビジネス・バトル」が、シュワルツェネッガーを司会として新しくスタートしたシーズンの初回で低視聴率だったことをジョークのネタにした。「The New Celebrity Apprentice」というタイトルで再スタートを切った同番組にはボーイ・ジョージ(Boy George)やヴィンス・ニール(Vince Neil)、故モハメド・アリ(Muhammad Ali)の娘レイラ(Laila)らが出演し、チャリティーへの寄付金をかけてビジネスバトルを繰り広げる。しかし初回の放送は視聴者数が493万にとどまり、トランプ氏が司会として最後だった2015年のシーズン初回を43パーセントも下回った。

 「ワオ、視聴率の数字が出たが、アーノルド・シュワルツェネッガーは視聴率マシンのDJT(ドナルド・J・トランプ)に比べて『圧倒された』(あるいは破壊された)…」とトランプ氏はツイートした。「映画スターとしては…もうこれまでだ」

 トランプ氏と同じく共和党員で、カリフォルニア州知事を8年間務めたシュワルツェネッガーはこのツイートに反論し、トランプ氏は視聴率をチェックするよりも政治的な課題に取り組むべきだと提案した。するとトランプ氏は2日、朝食祈祷会の席でシュワルツェネッガーに対する新たな口撃を仕掛けた。

 「アーノルド・シュワルツェネッガーという超大物映画スターが私の後任に起用された」とトランプ氏は発言した。「それがどんな結果になったのかは世間の知るところとなった。視聴率が激減した。とんでもない大失敗で、(プロデューサーの)マーク(・バーネット)は二度とトランプが負けることに賭けはしないだろう。アーノルドには、もし可能ならだが、視聴率の回復を祈るしかない」

 しかしこの侮辱はシュワルツェネッガーにとって受け入れられるものではなく、Instagramに投稿した動画で反論した。

 「ドナルド、良いアイディアがある」とシュワルツェネッガーは切り出した。「仕事を替わらないか? そんなに視聴率のプロを自認するなら君がTVの仕事を、私が君の仕事を引き受ければいい。そうすれば国民はようやく再びぐっすり眠ることができる。だろ?」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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