GLAM Editorial
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2015.01.22(Thu)

「1D」のハリー・スタイルズ、「ぽちゃカワ歌姫」メーガン・トレイナーとコラボ!

ハリー・スタイルズ

 大人気英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のハリー・スタイルズ(Harry Styles, 20)が、ぽちゃカワ歌姫」として人気急上昇中のメーガン・トレイナー(Meghan Trainor, 21)とコラボした。

 普段のハリーはナイル・ホーラン(Niall Horan)、ルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson)、ゼイン・マリク(Zayn Malik)、リアム・ペイン(Liam Payne)らメンバーと共に、熱狂的なファンのために歌っている。しかしハリーは「 オール・アバウト・ザット・ベース」が大ヒットしているメーガンとコラボする時間を見つけたようだ。

 「デュエットよ。わたしのウクレレで一緒に作った、美しい曲なの。ボーカルも入れた簡単なデモもレコーディングした。アコースティックのキュートなラブソングになっているわ」とメーガンは英The Sun紙に語っている。「ポップスターとコラボした、初めてのクールな曲なの」

 「友だちから、ハリーがわたしのファンで、ぜひ一緒に作曲したいと言っていたと聞いたの。彼は本当にすごい作曲家でもある。最初は、ただの20歳の男の子だったらどうしようと思っていた。そして用意しておいたバースとコーラスを持ってスタジオに入ったの。でも彼が見せてくれたのは、とても詩的で大人の歌詞だった。『ハリー、愛が何か知ってるのね』と言ったわ」

 しかし「Someday Maybe」というデュエット曲をファンが聴けるチャンスはなさそうだ。ハリーはワン・ダイレクションの活動に全力を集中しているためだ。ハリーと甘いラブソングを作ったとはいえ、メーガンは彼との恋愛は頭になかったと話している。

 「いいえ、ありえない。彼は良い友だちだから」とメーガンは笑った。「でもワン・ダイレクションは全員大好き。彼らと会うたび、『ねえ、みんな今日もパーフェクトね』と話しかけているくらい」

 「でも彼らはワン・ダイレクション。わたしはマサチューセッツ出身の女の子。それに、ポップスターと交際できるわけがない。みんな忙しいから」

 メーガンは2014年にメジャーデビューして以来、人気が急上昇している。今年もその勢いはとどまることを知らず、来月のグラミー賞授賞式では2部門にノミネートされている。ナンバーワンヒットとなった「オール・アバウト・ザット・ベース」は、最近の女の子が求めるスリム体型との決別を歌っており、メーガンは自分の体型では歌手として成功するとは思わなかったと語っている。

 「アーティストになれるとは思っていなかったの。だって、そう見えないでしょ。でも歌ってもらえる曲は書けると思った。だからソングライターになったの」とメーガンは説明した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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