GLAM Editorial
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2015.01.19(Mon)

アレクサ・チャン、自分に合ったスタイルは試行錯誤でたどり着くのでよし!

アレクサ・チャン

英モデルでファッショニスタとして人気を集めるアレクサ・チャン(Alexa Chung、31)。今でこそオシャレ番長として名高い彼女だが、自分の身体に何が似合うかを一日で見極められたわけでもなく、試行錯誤しつつ自分に合ったファッションを探そうとiいろいろ実験することは、まったく悪いことではないとアドバイスする。

「自分に何が合っているかが分かるまで、そりゃ少し時間はかかったわよ。たとえば、フレアスカートとか幅広のワイドレッグのパンツを、わたしが着ると結局どうにも格好悪いという結論に達したの。似合うのならよかったのにとは思うけれどね」と、英国版Elle誌に対してため息をついたアレクサ。

「なので、わたしのワードローブは、貧弱なわたしの脚のことを、よく頭に入れて成り立っているものになったわね。でもね、むかし折々に試してみたファッションについて、あとあとまでずっと後悔していることなんてひとつも思い浮かばないわ。だめなら着替えちゃえばむこと。そしたら、もう問題なしでしょ?」

それほど気候の良いことで知られていない英国育ちのアレクサにとって、着る服が家の外の気候にちゃんと耐えられるものであるかということも、ファッション選択上の大事な要素のようだ。

「わたしのワードローブは、実用性があって天気に対応できることに重きが置かれているのよ。わたしの定番着は、わりかし英国的そのもの。機能的なジャケット、それにパパかママから借りたみたいなジャンパーとかね」と、アレクサは微笑んだ。

「そこで、割と数多く買い込んであるのが、(英国古参ブランドの)サンスペル(Sunspel)ウールのジャンパー。あとはプラダ(Prada)のキャッツアイ型サングラスに、黒のポロシャツ、オーバーオールにコートといったところが定番かしら。スーツも好き。これから、もっと仕立ててもらおうかと思っている」

アレクサにとって、もうひとつ大事なことは自分のムードに合わせて服を選ぶことだという。しかし、仕事で世界各地を移動することが多いアレクサにとって、スーツケースにたまたま詰め込んだ服の中に、それにピッタリのものがあるかといえば、いかなアレクサでも、そういつもうまくはいかないとのこと。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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