GLAM Editorial

2015.01.12(Mon)

ファムケ・ヤンセン、死んでもよみがえる役が多いと自虐ネタを披露?

ファムケ・ヤンセン

 オランダ出身の女優ファムケ・ヤンセン(Famke Janssen, 50)は現在、最新作『96時間/レクイエム』のプロモーションで忙しい日々を送っている。シリーズ第3作となる同作では、リーアム・ニーソン(Liam Neeson)扮するブライアン・ミルズの殺された妻レノーアを演じている。

 ファムケは2006年の『X-MEN: ファイナル デシジョン』でミュータントのジーン・グレイを演じているが、同作でジーンはフェニックスとして死からよみがえる。

 ファムケには出演作で自分のキャラクターが踏襲するパターンが見え始めているようだ。

 「何を演じても死んでよみがえる役が多いから、別に心配していないわ」とファムケは米Hollywood Reporter誌とのインタビューでジョークを飛ばした。

 『96時間/レクイエム』はレノーアを殺害した疑いで当局に追われるブライアン・ミルズの活躍を描く。濡れ衣を着せられたブライアンは元秘密工作員としての力を駆使し、本当の犯人を追いつめる。

 ファムケはレノーアが死んだことで映画のプロットに新たな深みを与えたとし、彼女の死を「受け入れ」たと話している。

 「たとえて言うなら、誰かが銃弾を受けなくちゃいけなかったの。それが自分で良かった」とファムケが語った。「喜んでそうするわ。シリーズ最終作だし、ストーリーを良い意味で前進させた。感情的な重みが増したの」

 ファムケは22年間に及ぶ女優活動の中で、数多くの人気アクションキャラクターを演じてきた。ピアース・ブロスナン(Pierce Brosnan)が主演の007を演じた1995年の『007/ゴールデンアイ』ではボンドガールに抜擢され、マーベル作品の『X-MEN』シリーズでは過去15年間、ジーン・グレイ/フェニックス役を務めている。

 彼女は以前、数多くの大予算アクション映画に出演できてとても嬉しいと語っていた。

 「こんなに大ヒットするとは誰も思っていなかったの。最初は『007』、次は『X-MEN』と、すばらしいシリーズに関わることができるなんて、夢にも思っていなかった。本当に幸せ」とファムケは英Metro紙で語った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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