GLAM Editorial

2015.01.09(Fri)

3年連続ゴールデングローブ賞授賞式司会を務めるティナ・フェイ、「コスビー疑惑」も含めて今年も歯に衣着せぬつもり!?

ティナ・フェイ

今週末行われる今年のゴールデングローブ賞の授賞式の司会を務めるのは、ティナ・フェイ(Tina Fey、44)とエイミー・ポーラー(Amy Poehler)の人気コメディ女優同士の仲良しペア。3年連続で同賞授賞式を司会となるふたりだが、これまで抱腹絶倒のツッコミで好評を博しつつ、辛辣な社会批評も笑いの中にちらちらとまぜてハッとさせてくれたりもしてきている。

ところで、米コメディ界をめぐり最近とみにニュースになっているのが、1980年代の人気シットコム『コスビー・ショー』などで活躍した名コメディアン、ビル・コスビー(Bill Cosby、77)の過去における数々の性的暴行疑惑。既にコスビーは十数年前から、この種の疑惑が浮上しては何となく立ち消えていたが、昨年11月には1970年代と1980年代の人気モデルモデルのひとりだった、ジャニス・ディッキンソン(Janice Dickinson)を含む十数人の女性が、次々と自分たちも過去にコスビーから性的暴行の被害にあったと名乗りをあげたことから、あらあめて社会的に重大な関心を呼ぶようになった。

ティナとエイミーが歯に衣着せぬ発言により知られ、殊にティナは、コスビーに過去に性的暴行疑惑が浮上したときにも遠慮なくきびしい発言をしてきただけに、今度のゴールデングローブ賞授賞式においても、ふたりからコスビーの話に言及があるかどうかが注目されている。

「そりゃもちろん、あるかもよ!」と、この件についてゴシップサイトAccess Hollywoodに尋ねられたティナは即答している。同時に、自分たちが3年連続司会者として選ばれている理由は、彼女たちふたりが肩の力を抜いて当日に臨んでいるためからだとも推測している。

「エイミーとわたしは、出席するみなさんが、司会者のわたしたちのせいで緊張して居心地が悪くなってはいけないとずっと言い合ってきているの。授賞式はパーティというか、世間の様々なこと比較して重大というわけでもなく、それだから楽しいのよ」とティナは微笑み、当日用の台本をエイミーとの間で最後まで固めそうにないと冗談も飛ばした。

「エイミーとわたしが、打ち合わせのために、明日一緒に集まるかって?わたしたちについて言えることがひとつある。そんなにしゃかりきに仕事をしたりしないってことよ。これは忘れないでね」と授賞式の“直前まで”ふたりは結局ネタをいじけ続けることになるだろうと語った。

第72回となる今年のゴールデングローブ賞の授賞式は、米カリフォルニアで現地時間の1月11日日曜日に行われ、主演女優賞にはジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)やリース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)などが、主演男優賞にはベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)やエディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)などの名が有力候補として挙がっている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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