GLAM Editorial

2014.12.22(Mon)

イギー・アゼリア、アジーリア・バンクスを「毒をまき散らす」「みじめな」「頑固者」と批判!

イギー・アゼリア

 ラップ歌手のイギー・アゼリア(Iggy Azalea)が、同じくラッパーのアジーリア・バンクス(Azealia Banks)を徹底的に批判している。

 アジーリアは米ミズーリ州ファーガソンで警官に射殺されたティーンエイジャーのマイケル・ブラウン(Michael Brown)さんや、警官に逮捕される際に首を絞められて窒息死した、同じくアフリカ系アメリカ人のエリック・ガーナー(Eric Garner)さんについてコメントしないことでイギーを非難。イギーも反撃し、泥沼のバトルが勃発した。

 そんな中、アジーリアは先週、イギーにグラミー賞はふさわしくないと言い放ち、2人のバトルが再燃した。

 「バンクスに特別メッセージ。すべてのジャンルで大勢の黒人アーティストが成功している。あんたがそうなっていないのは、そのかわいそうな態度のせいね」とイギーはTwitterで怒りをぶちまけた。「自分の間違いに責任を持てない、他人をいじめる、謙虚になれない、あるいは自分がコントロールできない。それがあんたよ!」

 「頑固なのは自分なのに、それを理解できない器量の狭さのせいで残念な状況を招いたのはあんた自身だわ。直ることはないでしょうね」

 イギーは2月8日にロサンゼルスのステープルズ・センターで発表されるグラミー賞で4部門にノミネートされている。アジーリアはラジオ局「Hot 97」とのインタビューで、ノミネートに猛烈な不満をぶちまけた。

 「グラミーにノミネートされると、白人の場合は『すごい、すばらしい。全力を尽くせば何でもできる』というメッセージになる。黒人の場合は『役立たず、おまえの手柄じゃない、おまえが作ったものじゃない』と言われるのに等しい。だから頭にくる」とアジーリアが怒りを語った。「(イギーを)ポップ部門でノミネートすればいい。マイリー・サイラス(Miley Cyrus)と同じ部門にすればいい。ヒップホップ部門はダメ。歌っているからといって、ラップ音楽をしているとは限らないわ」

 イギーもこうしたコメントは受け入れられず、さらにTwitterで長々と怒りをさらけ出した。

 「どうぞ! 悪態をついて、人種問題や政治問題にすればいいわ! 好き勝手にすればいいけど、だからといってあんたのファンが増えることはないと保証する。だからあんたはラジオで泣いてるのよ」

 「あんたは毒をまき散らしてばかりで、心からかわいそうだと思う。だって現時点で、あんたはみじめで、怒りに突き動かされた人間なのがはっきりしているから」

 「それじゃ!」とイギーはツイートをしめくくっている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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