GLAM Editorial
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2014.12.22(Mon)

カーリー・クロス、女神のごとくPeople Magazine Awardsに降臨!

カーリー・クロス

米最大の大衆誌である「ピープル(People)」誌が、今年から米TV局NBCなどと組んでライブ放送ショーとして発表するようになった「People Magazine Awards」が、先週12月18日にニューヨーク市で初めて行われ、多くのセレブが出席してレッドカーペットで妍を競った。

中でもそのファッションが注目を集めたひとりは、アップにした髪がまず目を引いた人気モデルのカーリー・クロス(Karlie Kloss、22)。この夜のカーリーのヘアを担当した、イタリア出身のカリスマヘアスタイリスト、ジャナンドレア(Giannandrea)がPeople誌に語ったところによれば、この髪型は女神をイメージしたものだったそうだ。

「今夜のカーリーの髪形のインスピレーションは、“くつろいだ女神”というもの。モダンで質感がある、でも気張っていない、まとめ髪なんだ」

カーリーが着ていたのはツーピースのアンサンブルで、カーリーはこの服を纏うことがとても嬉しそうだった。

「ボディは、ザック・ポーセン(Zac Posen)で、スカートはマルケッサ(Marchesa)。スカートの細かいディテールがすごくゴージャスなの!」と、カーリーは上機嫌で語っていた。

今では、世界中のデザイナーが彼女に服を熱望してワードローブが充実していカーリーだが、駆け出しのモデルだった頃はもちろんそうではなかった。

「はじめてニューヨークに出てきたときには、それこそ小銭をこつこつ貯めてプラダ(Prada)のバッグを買ったものだわ。モデルとしての初めての高額な買い物で、すごく大事な持ち物になった。すごくたくさん愛用して、いまもそれは持っているのよ」と、カーリーは先週style.comに対してそう語ってもいる。

今年9月には米版Vogue誌のカバーを飾るなど、モデルとして順風漫歩のカーリーだが、それを当然と考えて思い上がったりしないようにしているという。

「(これまでにわたしが貰った最もよいアドバイスは)『小さいことに一喜一憂しない』という、小学校3年の時が教えてくれた賢い知恵」と、カーリーはstyle.comに打ち明けた。

「成功しているモデルたちというのは、自分たちがそれをまったく予測していていない時にチャンスを貰っているの。ちょうど良い時にちょうど良い場所にいるという幸運に恵まれるのは嬉しいことだけれど、一生懸命に仕事に取り組むことに勝ることなんて何もないのよ。モデルとしてこれまでやってきた間に、何事であれ精一杯努力と時間を注ぎこめば、10倍になって自分に返ってくると気付いたわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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