GLAM Editorial Team
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2014.12.12(Fri)

ファッションに関する本を発表したニッキー・ヒルトン、太め女子に着こなしの鉄則を伝授!

ニッキー・ヒルトン

先ごろファッションを楽しむヒントを満載した本「365 Style」を発表したニッキー・ヒルトン(Nicky Hilton, 31)が、この本のサイン会で世の太め女子たちに着こなしのコツを伝授した。ファッション・ブランドのプロデュースも手がけているニッキーは、工夫次第でどんな体型でも魅力的に見せることができると考えている。

芸能情報のサイトPage Sixによると、ニッキーは「太めの人は、柄物を避けたほうがいいわ。おすすめは、ボーイズ用の少し大きなサイズの服を着ること。ぴったりした服は着ちゃダメよ」と、サイン会で話していたという。「気になるパーツは隠して、色は紺などのダークカラーを選ぶこと。脚に自信をつけて、ミニドレスを着るとステキに見えるわよ。スーパー・スキニーなボトムスとか重ね着もいいわね」。

ニッキーは長年にわたって、ファッションに関するアイデアをノートに書き留めてきた。先ごろ出版した本は、ファッション業界で築いた15年におよぶキャリアの集大成だという。「私はファッション業界で15年もの間モデルを務めたりハンドバッグやジュエリーのプロデュースを手がけたりしてきたし、デザイナーやスタイリストとも仕事をしてきたわ。そして、その間に浮かんだアイデアをノート20冊に書き留めてきたの。この本を書くために2年、ファッションについて学ぶために10年かかったわ。ずっと前から、私はファッションに関するアイデアを集積しつづけてきたのよ」と、ニッキーは語っている。

衣装持ちのニッキーはもう着なくなった服をいとこたちに譲っているが、思い出深い服だけは手元に残すことにしているという。古くなってしまった服でもまた着たくなることがあるかもしれないので、ニッキーは丈を詰めたりせずに服を保存しておくことを勧めている。「丈はそのままにして、折り返して着るといいわ。高かったドレスを、また着たくなることもあるかもしれないから。それから、派手なトップスを着る時はシンプルなボトムスを選ぶといいわよ。最近は誰もが若いスーパースターみたいな格好をしたがるわよね。でも、レッドカーペットで見る服にはオリジナリティーがないわ。頑張っているのがわかるファッションではなく、さりげないファッションのほうが絶対にいいのにね。それに、着飾りすぎるより少し足りないぐらいのほうがいいと思うわ。その場の雰囲気に適した服を選ぶことも大切よ。パーティーにカジュアルな服装は不適切だし、ビーチパーティーにフォーマルなファッションで参加するのもおかしいわ」。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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