GLAM Editorial
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2014.12.03(Wed)

米メディア界の重鎮オプラ・ウィンフリー、スタジオが過激派の標的になっていたことが判明!

オプラ・ウィンフリー

 米TV司会者オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey, 60)がトーク番組を収録していたスタジオが、テロリストの標的にされていたことが分かった。

 米メディア界の重鎮として知られるオプラは、1990年から2011年までイリノイ州シカゴでトーク番組の司会を務めて人気を博した。しかし2009年、番組を収録していたスタジオが過激派の標的リストに含まれていたことが1日に明らかにされた。

 行政司法監視団体「ジュディシャル・ウオッチ」は「法的機関や情報筋」の情報を元に、オプラの「人気と影響力」が過激派をいら立たせていたと報告した。

 報告書によると、過激派グループは当時アメリカで最も高いビルで、シカゴにある「シアーズ・タワー」も攻撃の対象としていたという。「ランドマークとしての明らかなステータス」を理由に標的に選ばれたとしている。

 オプラや彼女のハーポ・スタジオ社の広報担当者は今回の報道についてコメントしていないが、報告書では過激派のメンバーのうち2人がテキサス州エルパソ出身の友人同士で、1人は現在エルパソの刑務所に収監されている不法滞在者と指摘。もう1人は今年8月にシカゴで車を爆破させるとウソの予告をしたことでクック郡刑務所に収監されているという。バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領の地元でもあるシカゴでの2件の連続爆破テロ計画は、テロリストの共謀者に扮した米連邦捜査局(FBI)のエージェントによって阻止された。

 オプラは2011年に「オプラ・ウィンフリー・ショー」を終了し、自身のケーブル局「オプラ・ウィンフリー・ネットワーク」を開局。同局にとって最大のスクープの1つは、お騒がせ女優リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)のドキュメンタリーシリーズだ。法的トラブルを連発し、リハビリ治療を重ねたリンジーが復活を誓う様子を描いている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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