GLAM Editorial
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2014.11.25(Tue)

スレンダーな体型で有名なジェニファー・アニストン、体重を増やして役作りに没頭!

ジェニファー・アニストン

 米女優のジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston, 45)は新作映画『Cake(原題)』の役作りで太る必要があったため、2ヶ月半もワークアウトをやめていたという。

 普段は厳しい食事制限とエクササイズを実践しているだけに、それを休むことができたのは最高だったようだ。

 「基本的に2ヶ月半はワークアウトをやめていたの。ワークアウトをやめて、普段は気をつけているダイエットもやめた。今でも健康だけど、もう少し緩めてもいいわ」とジェニファーは語っている。

 ジェニファーは普段、何を食べ、どのくらいワークアウトをするのかを厳しいほど注意しており、トレードマークでもあるほっそりとした体型を維持している。

 しかし『Cake』で彼女が演じるのは、交通事故で衰弱し、慢性痛に悩まされるクレア・シモンズ。ジェニファーは先日、アメリカン・シネマテークであった同作の上映会に出席し、役作りのアプローチについて語った。

 イベントでホスト役を務め、『モンスター上司』の続編『Horrible Bosses 2(原題)』で共演するジェイソン・ベイトマン(Jason Bateman)に対し、ヘアスタイルやメイクを心配しないですむのは新鮮な気分だとジェニファーは説明した。

 「それがあのキャラクターの副産物ね」とジェニファー。「以前にもこう言ったことがあるの。すごく新鮮な気分だって」

 「ある程度、何も恐くなくなるの。『ク*くらえ、もう消えてしまってもかまうもんか』みたいな気持ちになれなくちゃいけないと思う」

 クレアになりきる最終段階として、メイクアップチームはジェニファーの顔にニセの傷を作っている。しかし、ちょうどよく見せるには試行錯誤があったようだ。

 「傷については大きな問題があったの」とジェニファーが明かした。「たくさん実験してみて、凄腕のメイクアップ・アーティストに傷を作ってもらった。何日か傷のテストをしたわ。そのときの写真を見せてあげたいけど、まるで『悪魔のいけにえ』みたいな顔だったわ。あるいは(『エルム街の悪夢』の)フレディ・クルーガーみたいな」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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